無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 77億5000万
- 2020年3月31日 -13.59%
- 66億9700万
個別
- 2019年3月31日
- 7000万
- 2020年3月31日 -17.14%
- 5800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① のれんの取得に関するリスク2020/06/25 10:22
当社が業容拡大のため株式取得(M&A)や事業譲受を受ける場合に取得したのれんは、将来の超過収益力として無形固定資産に計上し、会計方針に基づき効果が発現する期間の5年間または10年間で定額法により償却を行っておりますが、その後、のれん計上の対象となった連結子会社または事業において、取引先の方針変更等で取引関係が全部または部分的に消滅、または取引先の与信リスクが増加した場合等、当社の判断において取引継続を断念すること等により本来想定していた収益計画が恒常的に下回る場合、本来の収益力に見合った価値まで減損損失を認識する可能性があります。当社は2020年3月末現在における連結財務諸表の無形固定資産に3,120百万円ののれんを計上しておりますが、上記の事象が発生した場合、のれんの減損処理に伴う当社グループの損益悪化等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 子会社及び関連会社への出資 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/06/25 10:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2020/06/25 10:22
(3)仕入及び販売の実績キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは9,091百万円の増加(前期比3,811百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益5,813百万円、のれん償却を含む減価償却費等3,674百万円、たな卸資産の減少額3,504百万円、売上債権の減少額2,666百万円であります。また主な減少要因は仕入債務の減少額3,743百万円、及び法人税等の支払額2,242百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは3,171百万円の減少(前期比7,599百万円の増加)となりました。主な減少要因は製造子会社を中心とした設備増強に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出3,316百万円、関係会社株式等の売却に伴う投資有価証券の売却による収入1,803百万円、及び投資有価証券の取得による支出1,014百万円であります。 財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フローは7,993百万円の減少(前期比17,618百万円の減少)となりました。主な減少要因は長期借入金の純減少額2,462百万円、短期借入金の純減少額3,927百万円、配当金の支払額1,037百万円、自己株式の取得による支出283百万円、及び社債の償還による支出149百万円であります。
①仕入実績 - #4 設備投資等の概要
- 当社グループは当連結会計年度において、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心として3,528百万円の設備投資等を実施いたしました。内容は、建設仮勘定を含む有形固定資産3,348百万円とソフトウエアを含む無形固定資産180百万円であります。2020/06/25 10:22
有形固定資産の主な内訳は、建物、建物附属設備及び構築物170百万円、機械装置1,651百万円、車両運搬具36百万円、工具器具備品817百万円、建設仮勘定424百万円であります。また無形固定資産の主な内訳はソフトウエア93百万円であります。
セグメントごとの内訳は次のとおりであります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。2020/06/25 10:22 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/06/25 10:22