経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 19億
- 2022年9月30日 -26.26%
- 14億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 10:00
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 17 四半期連結損益計算書の経常利益 6,060
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 10:00
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △35 四半期連結損益計算書の経常利益 6,105 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取巻く業界では、幅広い用途で需要が拡大してきた半導体、電子部品が当第2四半期連結累計期間に入り、世界的なインフレに起因するユーザーの購買力低下によりスマートフォン等民生機器の販売が減速し、これにより需要にピークアウトが見られました。また自動車関連は、部品不足による生産制約からの回復に兆しが見られたものの、台風等自然災害の影響により当初計画になかった顧客の操業停止による減産や生産調整の影響を受けて需要は減少いたしました。2022/11/11 10:00
このような経済環境のもと、当社グループにおいては、半導体製造装置向け金属加工部品及びめっき材料等の出荷、電子部品、半導体材料向けニッケル製品、伸銅品及びアルミ圧延品の取扱高が前年同期に比べ増加いたしましたが、国内外の自動車関連需要の減少等により金属精密プレス部品、カーボンブラシ等素材の出荷が、前年同期に比べ減少いたしました。損益面においては、円安による仕入価格の上昇や連結子会社の新規取込みに伴う販売費及び一般管理費の増加等により営業利益及び経常利益は前年同期比で微増に留まり、税金費用を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減益となりました。
当第2四半期連結累計期間における主な経営成績は次のとおりであります。