訂正有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に係る会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社グループは現時点では、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。
当社グループ業績は、米国や中国において経済活動が好調に推移していること、巣ごもり及びテレワーク需要等が高水準で推移したことから徐々に回復していくものと見込まれます。
ただし、本感染症の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にあり、今後も一定期間は継続するものと仮定して固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
なお、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる可能性があります。
(連結子会社による不適切な会計処理)
当社連結子会社における不適切な会計処理について、2021年2月1日付で特別調査委員会より「調査報告書」を受領いたしました。
本件不適切な会計処理の累積影響額については、当連結会計年度の連結損益計算書に一括計上しております。その結果、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が250百万円減少しております。
また(セグメント情報等)において、当該累積影響額を「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「アルミ銅」事業に一括計上しております。その結果、「アルミ銅」事業のセグメント利益が250百万円減少しております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に係る会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社グループは現時点では、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。
当社グループ業績は、米国や中国において経済活動が好調に推移していること、巣ごもり及びテレワーク需要等が高水準で推移したことから徐々に回復していくものと見込まれます。
ただし、本感染症の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にあり、今後も一定期間は継続するものと仮定して固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
なお、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる可能性があります。
(連結子会社による不適切な会計処理)
当社連結子会社における不適切な会計処理について、2021年2月1日付で特別調査委員会より「調査報告書」を受領いたしました。
本件不適切な会計処理の累積影響額については、当連結会計年度の連結損益計算書に一括計上しております。その結果、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が250百万円減少しております。
また(セグメント情報等)において、当該累積影響額を「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「アルミ銅」事業に一括計上しております。その結果、「アルミ銅」事業のセグメント利益が250百万円減少しております。