有価証券報告書-第40期(2024/11/01-2025/10/31)
※4.減損損失
当社グループは原則として、事業用資産については、店舗・工場等の単位を基礎にグルーピングを行っており、賃貸等不動産、遊休資産及び処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループ、移転又は閉鎖することが決定しており、除却資産等が生ずることが確実な資産グループ、並びに市場価格の著しい下落等が認められる資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。正味売却価額は処分見込価額を基に算定した金額により評価しており、使用価値は使用期間が短期間であることから、割引計算を行っておりません。
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(単位:百万円)
当社グループは原則として、事業用資産については、店舗・工場等の単位を基礎にグルーピングを行っており、賃貸等不動産、遊休資産及び処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループ、移転又は閉鎖することが決定しており、除却資産等が生ずることが確実な資産グループ、並びに市場価格の著しい下落等が認められる資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。正味売却価額は処分見込価額を基に算定した金額により評価しており、使用価値は使用期間が短期間であることから、割引計算を行っておりません。
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 関西地域 | 工場 | 機械装置及び運搬具 | 38 |
| 合計 | 38 | ||
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道地域 | 農場 | 土地 | 7 |
| 観光事業 | 建物及び構築物 | 1 | |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | ||
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| 土地 | 168 | ||
| 建設仮勘定 | 3 | ||
| 東北地域 | 遊休資産 | 土地 | 1 |
| 関東地域 | 店舗 | 建物及び構築物 | 86 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | ||
| その他(有形固定資産) | 6 | ||
| 工場 | 建物及び構築物 | 80 | |
| 機械装置及び運搬具 | 61 | ||
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| 遊休資産 | 土地 | 666 | |
| 建設仮勘定 | 278 | ||
| 関西地域 | 店舗 | 建物及び構築物 | 14 |
| 工場 | 建物及び構築物 | 38 | |
| 機械装置及び運搬具 | 27 | ||
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| 遊休資産 | 土地 | 9 | |
| 合計 | 1,460 | ||