カワサキ(3045)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 全期間
個別
- 2023年5月31日
- -2729万
- 2023年8月31日 -53.72%
- -4195万
- 2024年2月29日 -69.19%
- -7098万
- 2024年5月31日 -25.82%
- -8931万
- 2024年8月31日 -27.9%
- -1億1422万
- 2025年2月28日
- -2491万
- 2025年8月31日 -115.16%
- -5361万
- 2026年2月28日
- -2192万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、財務情報に基づき、事業の種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。2025/11/25 16:46
従って、当社は事業の種類に基づき、「服飾事業」、「賃貸・倉庫事業」、「ホテル事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/11/25 16:46
当社は、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及び中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)するほか、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業、倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業及び南海本線泉大津駅前のホテルレイクアルスターアルザ泉大津にてホテル事業を営んでおります。
当社の事業内容及び当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)2025/11/25 16:46
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合 計 服飾事業 賃貸・倉庫事業 ホテル事業 服飾雑貨 524,611 ― ― 524,611
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合 計 服飾事業 賃貸・倉庫事業 ホテル事業 服飾雑貨 537,913 ― ― 537,913 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025/11/25 16:46
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー含む)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 賃貸・倉庫事業 3 (0) ホテル事業 26 (14) 全社(共通) 6 (0)
2 平均年間給与は、以下の算式にて算出しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 庫需要への対応
倉庫業界には内外のファンドが参入し新しい形態の倉庫産業が生まれつつあります。この動向に立遅れないように設備の大型化・近代化を図り、立地の有利性を生かして倉庫需要の動きに即応し、併せて当社全体の安定基盤の確立に努める所存であります。
④ホテルの運営
ホテル事業におきましては、宿泊部門の安定したビジネス利用に加え、リニューアル効果による利用者評価の向上を踏まえ、引き続きサービス品質の維持・向上に努めるとともに、良質な口コミを活かしたリピーターの獲得を進めてまいります。また、飲食部門との連携強化によるシナジー創出や、地域イベント・観光需要の取り込みを図り、宿泊需要の拡大につなげていくことが重要な課題であります。さらに、予約動向の分析強化や販路チャネルの最適化等を通じて稼働率の向上を図り、収益性の改善および事業全体の競争力向上に努めてまいります。2025/11/25 16:46 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国経済は、雇用・所得環境においては緩やかな回復傾向が見られたものの、世界経済では米国の通商政策の影響に加え、中東地域の地政学的リスクの顕在化や、それに伴う資源・原材料価格の高騰、さらに円安による物価上昇が節約志向を高める要因となり、個人消費は低調に推移いたしました。その結果、国内外の経済見通しは依然として不透明な状況が続いております。2025/11/25 16:46
このような環境下において、当社の服飾事業は、物価高による消費冷え込みの影響を受けつつも、売上は前年実績をわずかながら上回り、収益面でも改善を図ることができました。賃貸・倉庫事業は、引き続き安定した業績を維持し、当社の中核事業として堅調に推移しております。ホテル事業につきましては、大阪・関西万博を契機に多くの観光客が関西を訪れていることから、宿泊稼働率の上昇などの好影響を受けております。
その結果、当事業年度の業績は売上高2,291,251千円(前年同期比5.0%の増加)、営業利益516,121千円(前年同期比28.3%の増加)、経常利益514,762千円(前年同期比26.1%の増加)、当期純利益338,186千円(前年同期比15.2%の増加)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2025/11/25 16:46
(3) ホテル事業
当事業年度中に取得した主要な固定資産 - #8 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。2025/11/25 16:46
当期の配当金につきましては、賃貸・倉庫事業における高い稼働率に加え、服飾事業およびホテル事業においても営業損失が改善し、全体として収益が安定していることから、当期の業績および財政状態を総合的に勘案した結果、株主の皆様への利益還元策として、普通株式1株につき25円の期末配当を実施することを決定いたしました。これにより、当期の年間配当金は、中間配当25円とあわせまして50円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社は、服飾事業のほか、物流倉庫等の不動産の賃貸や倉庫の屋根を活用した太陽光発電を行う賃貸・倉庫事業、2025/11/25 16:46
ホテルレイクアルスターでの宿泊、料飲サービスの提供を行うホテル事業を営んでおります。主な履行義務の内容及
び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。