カワサキ(3045)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2024年2月29日
- -7098万
- 2025年2月28日
- -2491万
- 2026年2月28日
- -2192万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/04/12 16:46
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 四半期損益計算書計上額 服飾事業 賃貸・倉庫事業 ホテル事業 売上高
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)2024/04/12 16:46
当第2四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)(単位:千円) 報告セグメント 合 計 服飾事業 賃貸・倉庫事業 ホテル事業 服飾雑貨 287,096 ― ― 287,096
(単位:千円) 報告セグメント 合 計 服飾事業 賃貸・倉庫事業 ホテル事業 服飾雑貨 299,131 ― ― 299,131 外部顧客への売上高 299,131 665,323 136,633 1,101,088 (注)1.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。2.報告セグメントの変更等に関する事項前第3四半期会計期間においてホテルレイクアルスターを直営化したことに伴い、経営管理の観点から「ホテル事業」の区分を新設しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における我が国経済は、一部に足踏み感がみられるものの、経済情勢は景気が緩やかに回復しており、個人消費やインバウンド需要を中心として経済活動の正常化が進んでおります。一方で、世界的な金融引き締め、長期化する海外情勢等の地政学リスクの影響によるサプライチェーンの混乱やエネルギー資源の高騰から、資材価格の更なる上昇など、景気の先行きは依然不透明な状況が続いております。2024/04/12 16:46
このような状況下、当社の服飾事業におきましては、物価高による影響は受けたものの国内の個人消費は回復傾向にあり、業績は前年並みで推移しました。在庫の削減もひと段落したことで、新商品の開発、実店舗での販売、さらには自社ECサイトでの販売準備を進めて黒字化を目指し取り組んでおります。また、賃貸倉庫事業におきましては、引き続き稼働率は高く業績は底堅く推移しております。また、新倉庫(カワサキ貝塚テクノプラザ)も2024年1月に竣工し、稼働を開始しました。ホテル事業におきましては、2024年2月に客室の空調設備とバスルームのリニューアル工事が終わり、お客様に快適にお過ごしいただける環境が整いました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高が1,101,088千円(前年同期比46.5%の増加)、営業利益が190,039千円(前年同期比61.4%の増加)、経常利益が194,562千円(前年同期比63.5%の増加)、四半期純利益139,343千円(前年同期比82.6%の増加)となりました。