- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
賃貸・倉庫事業……不動産の賃貸、商品の保管及び荷役の作業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/29 11:45- #2 事業等のリスク
(1) 特定製品への依存度について
当社グループの主要事業である服飾事業において、シェニール織物関係の売上高が約20%を占めており、50歳代以上の婦人が購買層の中心となっております。しかし、景気の変動による個人消費の低迷や、競合する他社の動向に加え、消費者の嗜好の変化によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、シェニール織物に関しましては、長期安定的に輸入仕入れができるよう対処しておりますが、供給先の環境問題、従業員の高齢化等の問題で当社の要求する高品質の製品の輸入仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/11/29 11:45- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/29 11:45 - #4 業績等の概要
(服飾事業)
当事業部門におきましては、収益体質の強化を図りましたが、個人消費の足踏みが続いているため、売上高は1,355,346千円(前連結会計年度比9.3%の減少)、営業損失が93,581千円(前連結会計年度は営業損失133,599千円)となりました。
(賃貸・倉庫事業)
2016/11/29 11:45- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、大阪府及びその他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)を有しております。
平成27年8月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、445,714千円であります。賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は減価償却費、租税公課等であり、売上原価に計上されております。
平成28年8月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、319,555千円であります。賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は減価償却費、租税公課等であり、売上原価に計上されております。
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