当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用情勢は改善がみられ、緩やかな回復基調ではあるものの、消費税の増税による個人消費の落ち込み、自然災害発生による景気の影響、海外での経済情勢や金融資本市場の変動の影響等により、国内景気の先行きは不透明な状況が続いています。
このような経営環境下、当社グループの服飾事業におきましては、引続き利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、更には販売在庫品目の整理等に取り組みました。賃貸・倉庫事業におきましては、前年度に取得した太陽光発電所の稼働など更なる事業拡大に取り組みました。その結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は売上高447,626千円(前年同四半期連結累計期間比14.0%の減少)となったものの、営業利益110,841千円(前年同四半期連結累計期間比2.4%の増加)、経常利益は110,538千円(前年同四半期連結累計期間比2.4%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75,734千円(前年同四半期連結累計期間比115.5%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2020/01/14 16:03