有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)2025/04/14 16:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 服飾事業 賃貸・倉庫事業 ホテル事業 売上高 外部顧客への売上高 299,131 665,323 136,633 1,101,088 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)2025/04/14 16:21
当中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) その他の収益(注) ― 637,562 ― 637,562 外部顧客への売上高 299,131 665,323 136,633 1,101,088 (注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。
(単位:千円) その他の収益(注) ― 660,926 ― 660,926 外部顧客への売上高 292,539 689,285 175,501 1,157,326 (注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における我が国経済は、一部に足踏み感がみられるものの、経済情勢は景気が緩やかに回復しており、インバウンド需要の拡大や賃金上昇に伴う雇用・所得環境の改善により内需の回復が見られました。その一方で、円安の進行による各種原材料の高騰や賃金・物流費等様々なコスト上昇により、景気の先行きは依然不透明な状況が続いております。2025/04/14 16:21
このような状況下、当社の服飾事業におきましては、物価高による影響は受けたものの国内の個人消費が回復傾向となったことや新製品の投入により、売上高は前年並みで推移しました。また、価格改定やコストダウンの効果により利益は改善傾向にあります。引き続き、新商品の開発、実店舗での販売、さらには自社ECサイトでの販売の強化に取り組み、通期での黒字化を目指してまいります。また、賃貸倉庫事業におきましては、稼働率は高く業績は安定して推移し増収増益となりました。ホテル事業におきましては、宿泊部門におけるビジネス利用が伸びて稼働率がアップしたことやリニューアル工事が終わったこと等から業績は改善しております。
この結果、当中間会計期間の業績は売上高が1,157,326千円(前年同期比5.1%の増加)、営業利益が259,078千円(前年同期比36.3%の増加)、経常利益が258,565千円(前年同期比32.9%の増加)、中間純利益が169,115千円(前年同期比21.4%の増加)となりました。