営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億2100万
- 2019年9月30日 +58.71%
- 13億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 9:00
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △33 四半期連結損益計算書の営業利益 821
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 9:00
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △31 四半期連結損益計算書の営業利益 1,303 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域包括ケアシステムの円滑な稼働に向けて当社グループは、各事業の競争力の強化、事業間連携によるシナジーの最大化を目指して活動を進めてまいりました。このような中での当第2四半期連結累計期間の経営成績等としましては、売上高は1,235億97百万円(前年同期比7.3%増)と前年同期を上回ることができました。これは、当社グループを構成する5事業(医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、薬局事業、介護事業、ICT事業)すべてにおいて、前年を上回ったことによるものであります。2019/11/08 9:00
営業利益につきましても増収の影響を受けて、13億3百万円(同58.7%増)と大幅増益となりました。これも、5事業すべてにおいて増益となった影響によるものであります。経常利益におきましては18億98百万円(同44.3%増)となり、特別利益として連結子会社の取得による負ののれん発生益1億79百万円、特別損失として投資有価証券評価損1億25百万円などの計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億95百万円(同63.4%増)となりました。
以上のように、当第2四半期連結累計期間ではすべての利益段階におきまして前年同期比で大幅増益となりましたが、今後第3四半期における薬価改正や消費税増税が当期業績に与える影響は極めて不透明であります。