- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/26 9:00- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 61百万円 | | 48百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,043 | | △3,105 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,767 | | △1,270 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2020/06/26 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.繰延税金資産
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
2020/06/26 9:00- #4 追加情報、財務諸表(連結)
当社は子会社の経営管理を行うことを主たる業務とする会社のため、新型コロナウイルス感染症の拡大による当事業年度の経営成績に与える影響はありませんでした。
そのため、関係会社株式の評価、固定資産の減損損失および繰延税金資産の回収可能性の見積りを行うにあたり、現時点において当感染症の影響は限定的と判断しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大は不確実性が高いため影響が長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで、翌事業年度の業績等に影響を及ぼす可能性もあります。
2020/06/26 9:00- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの各事業の経営成績に与える影響は軽微なものとなっております。
今後につきましては、同感染症の拡大により、医療機器卸売事業においては、一部で商品の販売の遅れや従業員の勤務形態への影響が認められ、また、薬局事業においては緊急性が低い診療の減少等による処方箋の減少が認められるものの、当社グループの各事業に対する通期の業績への大幅なマイナスの影響は現時点では顕在化されておりません。その結果、のれんおよび固定資産の減損損失、ならびに繰延税金資産の回収可能性に係る見積りを行うにあたり、現時点において同感染症の影響は限定的と判断しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大は不確実性が高いため、影響が長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで翌連結会計年度の当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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