有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
一定の年数(5~17年)で均等償却を採用しております。2020/06/26 9:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 9:00
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △5,747 △847 のれんの償却額 △147 △142 たな卸資産の調整額 △26 △23
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 自己資金2020/06/26 9:00
5 負ののれん発生益の金額および発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2020/06/26 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の追加取得により持分法適用関連会社でありました有限会社久山薬局を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/26 9:00
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)流動資産 125 百万円 固定負債 △50 負ののれん発生益 △9 小計 65
株式の取得により新たに株式会社ノバメディカルを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/26 9:00
当社グループは、原則として支店・店舗別に区分し、賃貸用不動産および将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件を単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 北海道旭川市 販売設備 建物等 株式会社カエデ - のれん
当連結会計年度において、営業に係る収入が原価を大幅に下回っていることより、収益性が著しく低下したこと、および、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(270百万円)として計上しました。その内訳は、建物及び構築物112百万円、土地153百万円、器具備品4百万円、ソフトウエア0百万円およびその他0百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物および土地については不動産鑑定評価額等により評価しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/06/26 9:00
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 未実現利益 0.4 0.4 のれん 1.3 1.3 負ののれん発生益 △0.1 △1.6 子会社の税率差異 2.4 3.1 のれんの減損損失 - 4.9 その他 △0.2 0.0 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ヘルスケアを支える当社グループではBCP対策(事業継続の対策)を推進しており、今般の新型コロナウイルス感染症拡大防止におきましても、在宅勤務や時差出勤をはじめとした万全の危機管理体制の下、事業継続に努めております。2020/06/26 9:00
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,431億2百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は29億73百万円(同21.0%増)、経常利益は41億21百万円(同19.4%増)となりました。また、特別損失として薬局事業連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失や投資有価証券評価損の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は20億43百万円(同2.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)2020/06/26 9:00
薬局事業において、2018年4月1日を効力発生日として有限会社久山薬局の株式の追加取得により、持分法適用会社から連結子会社に変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、9百万円の負ののれん発生益を計上しております。 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの各事業の経営成績に与える影響は軽微なものとなっております。2020/06/26 9:00
今後につきましては、同感染症の拡大により、医療機器卸売事業においては、一部で商品の販売の遅れや従業員の勤務形態への影響が認められ、また、薬局事業においては緊急性が低い診療の減少等による処方箋の減少が認められるものの、当社グループの各事業に対する通期の業績への大幅なマイナスの影響は現時点では顕在化されておりません。その結果、のれんおよび固定資産の減損損失、ならびに繰延税金資産の回収可能性に係る見積りを行うにあたり、現時点において同感染症の影響は限定的と判断しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大は不確実性が高いため、影響が長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで翌連結会計年度の当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。2020/06/26 9:00
(3)のれんの償却方法及び償却期間
一定の年数(5~17年)で均等償却を採用しております。