有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
①役員報酬の内容
当事業年度における当社の取締役および監査役に対する役員報酬は以下のとおりです。
(注)1.当事業年度末現在の人員は、取締役6名、監査役4名であります。上記取締役の員数と相違しておりますのは、第12期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役8名および監査役1名が含まれているためであります。
2.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
3.各取締役の報酬額は、株主総会で決定された報酬枠の範囲内で、職位別の基準報酬額に、業績等に応じてあらかじめ定められた率を乗じて算定しております。
4.2006年6月開催の株式会社ほくやく第57回定時株主総会により、取締役の報酬限度額は年額5億円以内、監査役の報酬限度額は年額1億円以内と決議いただいております。
②役員報酬の決定方法
当社の役員報酬は、2006年6月28日開催の「株式会社ほくやく 第57回定時株主総会」における「株式移転による完全親会社設立の件」において、取締役報酬は年額5億円以内として決議されております。
また、当社の年額の役員報酬は、取締役および執行役員の報酬総額を取締役会で承認し、役員の個人別支給額については代表取締役社長に一任しております。
③定額報酬と業績連動報酬の支給額割合
当社(グループ会社を含む)の役員報酬は、定額報酬部分と業績連動報酬部分(役員賞与)に分かれております。定額報酬部分と業績連動報酬部分の比率は以下のとおりとなっており、業績連動報酬部分は役職が重くなるほどその割合は高くなっております。
④業績連動報酬の決定にあたって重視する指標と理由
当社では、業績連動報酬の決定にあたって「経常利益」を重視しております。当社の利益体系においては、本業での利益を示す営業利益のほかに手数料等の営業外収益においても重要な利益要素を占めていることから、それらを含めた経常利益を当社の実力ととらえ、重要な指標としております。
⑤業績連動報酬の決定方法
役員の業績連動報酬額の決定にあたっては、年間の経常利益実績に重点を置いており、重要業績指標として「イ.経常利益計画達成率」および「ロ.経常利益率基準」の二つの要素を評価要素として、あらかじめ定められた役員個人別の基本額に上記①および②の率を乗じて(計算式=基本額×イ×ロ)算出しております。
イ、ロそれぞれの指標については、あらかじめ執行役員会で検討された以下の基準表を用いており、決定にあたっての恣意性を排除しております。
イ.経常利益計画達成率基準
(注)1.計画達成率は、上期(第1~第2四半期の累計)計画達成率と下期(第3~第4四半期の累計)計画達成率の平均を用いる。
2.経常利益計画を達成した場合であっても、前年比減益の場合は原則として達成率を「100%」とする。
ロ.経常利益率基準(基本基準)
(注)介護事業および薬局事業においては、別途以下の基準を用いている。
《 介護事業 》
《 薬局事業 》
⑥取締役会の活動内容
連結会計年度における経営成績を勘案し、報酬の方針および報酬額について審議のうえ、2018年6月27日付の取締役会において、固定月額報酬および業績連動報酬の算定方法を決議しております。
①役員報酬の内容
当事業年度における当社の取締役および監査役に対する役員報酬は以下のとおりです。
| 取締役14名 | 基本報酬 | 90百万円(うち社外取締役 2名 7百万円) |
| 賞与 | 31百万円 | |
| 監査役 5名 | 基本報酬 | 19百万円(うち社外監査役 4名 12百万円) |
(注)1.当事業年度末現在の人員は、取締役6名、監査役4名であります。上記取締役の員数と相違しておりますのは、第12期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役8名および監査役1名が含まれているためであります。
2.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
3.各取締役の報酬額は、株主総会で決定された報酬枠の範囲内で、職位別の基準報酬額に、業績等に応じてあらかじめ定められた率を乗じて算定しております。
4.2006年6月開催の株式会社ほくやく第57回定時株主総会により、取締役の報酬限度額は年額5億円以内、監査役の報酬限度額は年額1億円以内と決議いただいております。
②役員報酬の決定方法
当社の役員報酬は、2006年6月28日開催の「株式会社ほくやく 第57回定時株主総会」における「株式移転による完全親会社設立の件」において、取締役報酬は年額5億円以内として決議されております。
また、当社の年額の役員報酬は、取締役および執行役員の報酬総額を取締役会で承認し、役員の個人別支給額については代表取締役社長に一任しております。
③定額報酬と業績連動報酬の支給額割合
当社(グループ会社を含む)の役員報酬は、定額報酬部分と業績連動報酬部分(役員賞与)に分かれております。定額報酬部分と業績連動報酬部分の比率は以下のとおりとなっており、業績連動報酬部分は役職が重くなるほどその割合は高くなっております。
| 役員報酬 | |||
| 定額報酬部分 | 業績連動報酬部分 | 合計 | |
| 代表取締役 | 67.2% | 32.8% | 100.0% |
| 取締役 | 69.7~74.8% | 25.2~30.3% | 100.0% |
| 専務・常務執行役員 | 70.7~74.8% | 25.2~29.3% | 100.0% |
| 執行役員 | 89.5% | 10.5% | 100.0% |
④業績連動報酬の決定にあたって重視する指標と理由
当社では、業績連動報酬の決定にあたって「経常利益」を重視しております。当社の利益体系においては、本業での利益を示す営業利益のほかに手数料等の営業外収益においても重要な利益要素を占めていることから、それらを含めた経常利益を当社の実力ととらえ、重要な指標としております。
⑤業績連動報酬の決定方法
役員の業績連動報酬額の決定にあたっては、年間の経常利益実績に重点を置いており、重要業績指標として「イ.経常利益計画達成率」および「ロ.経常利益率基準」の二つの要素を評価要素として、あらかじめ定められた役員個人別の基本額に上記①および②の率を乗じて(計算式=基本額×イ×ロ)算出しております。
イ、ロそれぞれの指標については、あらかじめ執行役員会で検討された以下の基準表を用いており、決定にあたっての恣意性を排除しております。
イ.経常利益計画達成率基準
| 支給基準 | 代表取締役 | 専務(執行役員) | 常務(執行役員) | 執行役員 |
| 取締役 | ||||
| 130%以上 | 120% | |||
| 105%以上~130%未満 | 110% | |||
| 95%以上~105%未満 | 100% | |||
| 85%以上~ 95%未満 | 75% | 80% | 85% | 95% |
| 70%以上~ 85%未満 | 70% | 75% | 80% | 85% |
| 40%以上~ 70%未満 | 50% | 55% | 60% | 70% |
| 40%未満 | 30% | 35% | 40% | 50% |
(注)1.計画達成率は、上期(第1~第2四半期の累計)計画達成率と下期(第3~第4四半期の累計)計画達成率の平均を用いる。
2.経常利益計画を達成した場合であっても、前年比減益の場合は原則として達成率を「100%」とする。
ロ.経常利益率基準(基本基準)
| 経常利益率 | 支給基準 |
| 2.0%以上 | 150% |
| 1.5%以上~2.0%未満 | 130% |
| 1.0%以上~1.5%未満 | 100% |
| 0.7%以上~1.0%未満 | 70% |
| 0.5%以上~0.7%未満 | 50% |
| 0.0%以上~0.5%未満 | 30% |
| 0.0%未満 | 0% |
(注)介護事業および薬局事業においては、別途以下の基準を用いている。
《 介護事業 》
| 経常利益率 | 支給基準 |
| 11.0%以上 | 150% |
| 9.0%以上~11.0%未満 | 130% |
| 7.0%以上~ 9.0%未満 | 100% |
| 5.0%以上~ 7.0%未満 | 70% |
| 3.0%以上~ 5.0%未満 | 50% |
| 0.0%以上~ 3.0%未満 | 30% |
| 0.0%未満 | 0% |
《 薬局事業 》
| 経常利益率 | 支給基準 |
| 4.5%以上 | 150% |
| 3.5%以上~4.5%未満 | 130% |
| 2.5%以上~3.5%未満 | 100% |
| 1.5%以上~2.5%未満 | 70% |
| 0.8%以上~1.5%未満 | 50% |
| 0.0%以上~0.8%未満 | 30% |
| 0.0%未満 | 0% |
⑥取締役会の活動内容
連結会計年度における経営成績を勘案し、報酬の方針および報酬額について審議のうえ、2018年6月27日付の取締役会において、固定月額報酬および業績連動報酬の算定方法を決議しております。