売上高
連結
- 2024年7月31日
- 4億7431万
- 2025年7月31日 +82.01%
- 8億6329万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)2025/09/12 13:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△180,385千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) ライフスタイル 売上高 顧客との契約から生じる収益 474,312 ― 474,312 外部顧客への売上高 474,312 ― 474,312 計 474,312 ― 474,312 - #2 事業等のリスク
- 重要事象等について2025/09/12 13:50
当社グループは、2016年1月期以降、売上高が減少傾向にあったところに、さらに新型コロナウイルス感染症の拡大が影響し、売上高は大きく減少、前連結会計年度を含めると7期連続した営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスの計上、並びに9期連続した親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状況にあります。当中間連結会計期間においても、売上高は863,290千円で前中間連結会計期間に比較して82.0%増加したものの、営業損失169,333千円及び親会社株主に帰属する中間純損失241,576千円を計上いたしました。
また、当面の先行きも不透明である状況から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループでは当該状況を解消すべく、以下の事業施策により収益性を高め、財務施策により資金繰りの改善を図ります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当中間連結会計期間につきましては、事業再生のための基盤の整備と事業モデルの変革に向けた取り組みに努めました。2025/09/12 13:50
これらの結果、売上高863百万円(前年同期82.0%増)、営業損失169百万円(前年同期は197百万円の営業損失)、経常損失174百万円(前年同期は198百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失241百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失173百万円)となりました。
当中間連結会計期間におけるセグメントの経営成績は以下のとおりであります。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2025/09/12 13:50
当社グループは、2016年1月期以降、売上高が減少傾向にあったところに、さらに新型コロナウイルス感染症の拡大が影響し、売上高は大きく減少、前連結会計年度を含めると7期連続した営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスの計上、並びに9期連続した親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状況にあります。当中間連結会計期間においても、売上高は863,290千円で前中間連結会計期間に比較して82.0%増加したものの、営業損失169,333千円及び親会社株主に帰属する中間純損失241,576千円を計上いたしました。
また、当面の先行きも不透明である状況から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- e>2025/09/12 13:50
(1) 名称 株式会社361SportsJapan (2) 所在地 東京都中央区銀座一丁目22番11号 (3) 代表者の役職氏名 代表取締役 ジェームス・フェンティン・クオ (4) 事業内容 スポーツ用品の輸入販売 (5) 資本金 100万円 (6) 設立年月日 2025年1月23日 (7) 発行済株式数 1,000株 (8) 決算期 12月 (9) 従業員数 5名(2025年6月末日時点) (10) 主要取引銀行 PayPay銀行 (11) 大株主及び持株比率 株式会社GLOCAL DOOR 100.00% (12) 上場会社と当該会社との間の関係 資本関係 該当事項はありません。 人的関係 当社の取締役の立川光昭が361SJの取締役を、当社の取締役の絹井隆平が361SJの監査役を兼務しております。 取引関係 当社は当該会社との間に、バスケットボールシューズ及びマラソンシューズ等アパレル用品の仕入取引関係があります。 (9) 取得する会社の最近3年間の経営成績及び財務状況 2.株式取得の相手先の概要同社は2025年1月23日設立であり、初年度が経過していないため、「最近3年間の経営成績及び財政状態」は記載しておりません。なお、記載の2025年12月期は、2025年7月末日までの経営成績及び財政状態となります。
決算期 2025年12月期 1株当たり純資産 △15千円 売上高 10,802千円 営業損失 16,545千円
- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 4.事業領域拡大2025/09/12 13:50
既存の主力事業である婦人靴の小売事業及びEC事業だけでなく、主力事業に付随する新たな事業を模索・展開していくことで将来的な売上高の増加・収益確保を図ってまいります。既に取り組みを開始しているスポーツ事業については、361°、ローリンローライなどの海外ブランドの展開を積極的に拡大してまいります。また、M&Aを行った株式会社Gold Starについては、成長投資を行い、事業拡大を目指してまいります。子会社として立ち上げた株式会社JBロジスティクスについて、当社又は協力会社の物流事業を担い、収益事業として立上げをさせてまいります。その他、婦人靴、女性向けファッションなど親和性のある会社をM&Aによりグループ化することで事業拡大を目指します。
また、当社として2025年8月1日開示の「新たな事業の開始に関するお知らせ」に記載の通り、再生重油発電設備販売事業への参入をいたしました。