当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて50億6千8百万円増加し、660億4千6百万円となりました。主な要因は、流動資産における現金及び預金36億4千6百万円増加、受取手形及び売掛金16億8千4百万円増加、商品及び製品5億7千4百万円減少等であり、その増減の理由としては、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益増加及び情報機器セグメントの販売好調による商品及び製品の売掛金への転換等が挙げられます。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16億9千7百万円増加し、131億4千4百万円となりました。主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金13億2千8百万円増加であり、その増減の理由としては、情報機器セグメントにおける仕入債務の増加等があげられます。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて33億7千万円増加し、529億1百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益50億3千万円の計上、配当金21億3千1百万円の計上等であります。この結果、自己資本比率は80.0%と前連結会計年度末の81.1%から引き続き高水準を維持しております。
2021/05/14 13:58