受取手形
連結
- 2023年6月30日
- 9億1300万
- 2024年6月30日 -59.36%
- 3億7100万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1.受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりでありま2024/09/27 15:51
す。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日の満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。2024/09/27 15:51
前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 受取手形 -百万円 78百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 当連結会計年度の財政状態2024/09/27 15:51
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて133億7千7百万円増加し、939億1百万円となりました。主な要因は、流動資産における現金及び預金15億1千万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産11億8千万円増加、固定資産における関係会社株式125億5千7百万円増加等であり、その増減の理由としては、関係会社株式の取得等があげられます。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1億3千4百万円増加し、133億8千7百万円となりました。主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金1億5百万円増加、未払法人税等1億8千4百万円増加等であり、その増減の理由としては、法人税所得税額控除の減少等があげられます。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2024/09/27 15:51
営業債権である受取手形及び売掛金、短期貸付金、長期貸付金は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては取引先ごとに与信管理を徹底し、期日管理や残高管理を行うとともに、貸付先の業績動向や事業の動き等を恒常的に注視し、財務状況を把握しております。なお、主要取引先については与信限度枠の見直しを毎年行っており、設定、改定については担当役員の決裁事項として運用しております。また、外貨建の売掛金は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部先物為替予約を利用してヘッジしております。なお、デリバティブは内部管理規程に従い、実需の範囲内で行うこととしております。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価を把握し、明細表を作成する等の方法により管理しており、また、その内容が代表取締役に報告されております。