有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円高傾向が継続しているものの、株価、原油価格など依然として先行きの不透明感が継続しております。このような状況のもと、当社グループは、既存の事業に加え、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発・拡販、またグループ各社の協業による新製品の開発・拡販、新規商材・ビジネスの開拓に継続して取り組んでおります。SI事業においては、売上高・利益共に前年同期比で好調な結果となりましたが、その他の事業においては、特に利益面において低調に推移致しました。2016/07/08 10:28
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,318,549千円(前年同四半期比1.3%増)、営業損失は1,270千円(前年同四半期は、806千円の営業利益)、経常利益は9,887千円(前年同四半期比73.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,125千円(前年同四半期比66.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。