- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △122,299 | △124,187 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,301 | 34,886 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/02/27 13:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/02/27 13:33- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、業績の回復に向け、既存商品の販売の強化、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発および販売強化、各セグメントにおける新商品・ビジネスの開拓およびグループ各社の連携による営業体制の強化などに取り組んで参りました。サイエンス事業においては、新製品の開発の遅れが響き、低調な結果となりましたが、その他の事業、特にSI事業においては、引合い、受注共に堅調であり、前連結会計年度に比較して、好調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,819,137千円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は34,886千円(前連結会計年度比711.0%増)、経常利益は74,393千円(前連結会計年度比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44,711千円(前連結会計年度は、76,989千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/02/27 13:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、業績の回復に向け、既存商品の販売の強化、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発および販売強化、各セグメントにおける新商品・ビジネスの開拓およびグループ各社の連携による営業体制の強化などに取り組んで参りました。サイエンス事業においては、新製品の開発の遅れが響き、低調な結果となりましたが、その他の事業、特にSI事業においては、引合い、受注共に堅調であり、前連結会計年度に比較して、好調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,819,137千円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は34,886千円(前連結会計年度比711.0%増)、経常利益は74,393千円(前連結会計年度比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44,711千円(前連結会計年度は、76,989千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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