有価証券報告書-第26期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
当社は、安定継続配当を基本としながら当事業年度ならびに中長期の収益見通し、財務体質、将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、毎事業年度安定した配当を行うことを基本方針とし、同時に配当性向を考慮しつつ利益配分を行ってまいります。毎事業年度における配当の回数につきましては、定時株主総会において1回もしくは中間配当を含めた2回を基本的な方針としております。
配当の決定機関は株主総会であり、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、1株当たり期末配当金25円とすることを決定いたしました。内部留保につきましては、持続的な成長による将来の収益力向上を図るための人材確保、自社開発製品への投資、有力企業との提携等に有効に活用する方針であります。
(注) 当事業年度にかかる剰余金の配当の決議内容
配当の決定機関は株主総会であり、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、1株当たり期末配当金25円とすることを決定いたしました。内部留保につきましては、持続的な成長による将来の収益力向上を図るための人材確保、自社開発製品への投資、有力企業との提携等に有効に活用する方針であります。
(注) 当事業年度にかかる剰余金の配当の決議内容
| 株主総会決議日 | 平成28年2月25日 |
| 配当金の総額 | 44,147千円 |
| 1株当たりの配当金額 | 25円 |