有価証券報告書-第35期(2023/12/01-2024/11/30)

【提出】
2025/02/27 15:22
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に商品別の事業グループを置き、各グループは取り扱う商品・サービスについて、販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社の連結子会社1社は、それぞれの取り扱う商品・サービスについて、販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、当社の事業グループおよび連結子会社を基礎とした事業セグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「マリン・環境機器事業」、「SI事業」および「サイエンス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「エレクトロニクス事業」においては、主にパワー半導体製造プロセスの後工程で使用される製造装置を中心とした海外メーカー製エレクトロニクス機器、電子材料および当社製装置を販売しております。
「マリン・環境機器事業」においては、主に救命艇、小型船昇降装置および海外メーカー製舶用クレーンなどの舶用機器ならびに液体の濃縮・分離を行うためのフィルター等を販売しております。
「SI事業」においては、主に試験・計測分野でのシステム・インテグレーションおよびプログラミングに関する教育サービスを提供しております。
「サイエンス事業」においては、主に海外メーカー製イメージング関連装置などの理化学機器、国内メーカー製計測機器および中古機器を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、経営実態に照らした見直しを行い、各報告セグメントに対して配分する費用及び全社費用の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法に基づき作成したものを記載しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
エレクトロ
ニクス事業
マリン・
環境機器事業
SI事業サイエンス事業
売上高
顧客との契約から生じる収益3,040,716379,587856,20893,1464,369,659
外部顧客への売上高3,040,716379,587856,20893,1464,369,659
セグメント間の
内部売上高又は振替高
4,450-7,572-12,022
3,045,166379,587863,78193,1464,381,681
セグメント利益又は損失(△)280,00463,89013,511△12,722344,684
セグメント資産1,589,822119,744636,79840,2732,386,640
その他の項目
減価償却費11,63014512,5321,26925,578
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
61,681-5,0265,44072,148

当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
エレクトロ
ニクス事業
マリン・
環境機器事業
SI事業サイエンス事業
売上高
顧客との契約から生じる収益2,563,936645,643621,912138,4423,969,934
外部顧客への売上高2,563,936645,643621,912138,4423,969,934
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1,673-13,276-14,949
2,565,609645,643635,189138,4423,984,884
セグメント利益又は損失(△)291,935182,902△27,2274,396452,006
セグメント資産1,695,990245,790583,75870,8832,596,423
その他の項目
減価償却費16,41012511,7441,50329,785
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,048-49-4,098


5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,381,6813,984,884
セグメント間取引消去△12,022△14,949
連結財務諸表の売上高4,369,6593,969,934

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計344,684452,006
セグメント間取引消去-△2,491
全社費用(注)△148,268△172,913
連結財務諸表の営業利益196,415276,602

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,386,6402,596,423
セグメント間取引消去-△6,391
全社資産(注)587,247424,439
連結財務諸表の資産合計2,973,8883,014,471

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費25,57829,78576△2625,65429,758
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
72,1484,09822,08214,33894,23118,436

(注) 1 減価償却費調整額は、主にセグメント間取引消去に係るものです。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額によるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジアヨーロッパその他合計
4,084,97448,614179,10756,963-4,369,659

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位: 千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
石川サンケン株式会社523,930エレクトロニクス事業

当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジアヨーロッパその他合計
3,596,06157,709241,45274,711-3,969,934

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社合計
エレクトロニクス
事業
マリン・環境機器
事業
SI
事業
サイエンス
事業
減損損失---3,9653,965-3,965

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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