有価証券報告書-第35期(2023/12/01-2024/11/30)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数等に応じて、当社の業績をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとしております。業績連動報酬等については、本業による儲けとして最重要視する営業利益を指標とし、当該指標の水準、対前期比増減等を勘案して算定しております。
当社の取締役の金銭報酬の額は、2005年2月25日開催の第15回定時株主総会において年額100百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議されております。
当社の監査役の金銭報酬の額は、2022年2月25日開催の第32回定時株主総会において年額30百万円と決議されております。
当事業年度における各取締役の報酬等の額については、2024年2月28日開催の取締役会において代表取締役社長稲垣映磨に取締役の個人別の報酬額の決定を委任する旨を決議しております。その理由は、役位、職責、在任年数等および当社の業績を総合的に勘案した報酬額の決定においては、代表取締役社長に委任することが最適であると判断しているためです。
各監査役の報酬等については、監査役の協議により決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1 退職慰労金は、役員退職慰労引当金繰入額として費用処理した金額です。
2 上記報酬等の額のほか、2024年2月28日開催の第34期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名に対して、役員退職慰労金として、70百万円支給しております。なお、この金額には当事業年度及び過年度の有価証券報告書において開示した役員退職慰労引当金繰入額53百万円が含まれております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数等に応じて、当社の業績をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとしております。業績連動報酬等については、本業による儲けとして最重要視する営業利益を指標とし、当該指標の水準、対前期比増減等を勘案して算定しております。
当社の取締役の金銭報酬の額は、2005年2月25日開催の第15回定時株主総会において年額100百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議されております。
当社の監査役の金銭報酬の額は、2022年2月25日開催の第32回定時株主総会において年額30百万円と決議されております。
当事業年度における各取締役の報酬等の額については、2024年2月28日開催の取締役会において代表取締役社長稲垣映磨に取締役の個人別の報酬額の決定を委任する旨を決議しております。その理由は、役位、職責、在任年数等および当社の業績を総合的に勘案した報酬額の決定においては、代表取締役社長に委任することが最適であると判断しているためです。
各監査役の報酬等については、監査役の協議により決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 39 | 31 | - | 7 | 3 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 7 | 6 | - | 1 | 1 |
| 社外役員 | 4 | 4 | - | - | 3 |
(注)1 退職慰労金は、役員退職慰労引当金繰入額として費用処理した金額です。
2 上記報酬等の額のほか、2024年2月28日開催の第34期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名に対して、役員退職慰労金として、70百万円支給しております。なお、この金額には当事業年度及び過年度の有価証券報告書において開示した役員退職慰労引当金繰入額53百万円が含まれております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。