髙島屋(8233)ののれん - 国内商業開発業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年2月29日
- 1億2600万
- 2025年2月28日 -16.67%
- 1億500万
- 2026年2月28日 -20%
- 8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は、通信販売業及び飲食業に係る金額であります。2026/05/20 11:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #2 事業の内容
- 連結子会社のタカシマヤ シンガポールLTD.等の子会社5社で構成し、商品の供給等を行っております。2026/05/20 11:00
③ 国内商業開発業
連結子会社の東神開発㈱等の子会社4社及び関連会社3社で構成し、百貨店とのシナジー効果を発揮する商業開発及び資産・施設の管理運営を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 「髙島屋グループ取引指針」では、「人権の尊重」の視点に加え、法令順守、持続可能なサプライチェーンの構築などを事業活動において重視すべき項目に掲げています。この指針に則り、主要なお取引先と目標を共有・協働し、新たなお取引先開拓による安定した商品調達やОМОによる在庫の効率化、ドライバー・車両不足へ対応した配送スキームの検討など、様々な面でお取引先とともにサプライチェーン全般に及ぶリスクの低減へ向けた取組を推進しております。2026/05/20 11:00
国内商業開発業・海外商業開発業においては、専門店テナントとの共同販促活動を一層強化推進するほか、経営状態が厳しいテナントに対しては、敷金からの一時的な家賃への充当、当面の家賃支払猶予など資金支援を行い、共存共栄を原則とした取組に努めてまいります。
(3)情報セキュリティリスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主に7年間から12年間で均等償却しており、少額なものは、発生年度に一括償却しております。2026/05/20 11:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/20 11:00
当社グループは、「国内百貨店業」を中心に事業別のセグメントから構成されており、サービスの内容や提供方法等を考慮した上で集約し、「国内百貨店業」「海外百貨店業」「国内商業開発業」「海外商業開発業」「金融業」「建装業」を報告セグメントとしております。
「国内百貨店業」及び「海外百貨店業」は、主として衣料品、身回品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「国内商業開発業」及び「海外商業開発業」は、百貨店とのシナジー効果を発揮する商業開発及び資産、施設の管理運営を行っております。「金融業」は、積立投資や団体保険などの金融商品の仲介並びにクレジットカードの発行とグループ会社の金融業を行っております。「建装業」は、内装工事の受注・施工を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/20 11:00
(注)1 従業員数は、就業人員であります。2026年2月28日現在 海外百貨店業 914 (102) 国内商業開発業 271 (75) 海外商業開発業 197 (3)
2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱クレイリッシュ(2026年3月1日付で㈱髙島屋クレイキャピタルへ商号変更)を連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/05/20 11:00
流動資産 5,906百万円 固定資産 44百万円 のれん 285百万円 流動負債 △4,692百万円 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- □経営基盤強化 ~ESG経営・人的資本経営~2026/05/20 11:00
ESG経営は、課題解決だけでなく、ESGリスクの低減を通じて企業の持続可能性を高める段階へ移行しています。経営戦略として、国際基準に沿ったグループサステナビリティ戦略を策定、推進すべく、ESG推進室の機能強化を目的とし、名称を「サステナビリティ推進室」に変更いたしました。環境・社会課題に伴うコスト上昇を吸収しつつ、収益力を高め、価値創造を継続するため、経営戦略と一体となった取組を加速してまいります。ESG営業政策については、「TSUNAGU ACTION」を軸に、社会的価値と経済的価値を同時に創造する経営戦略(CSV)に基づく取組を強化し、サステナブルな収益の増大を目指してまいります。また、本年2月には、国内中小企業が有する伝統や技術を守り、文化・歴史を未来へとつなぐことを目的として、「百年のれんプロジェクト」を発足いたしました。本プロジェクトでは、資金需要やブランド価値の維持・向上(販路拡大に向けた戦略策定、事業の継続性確保等)に関する支援ニーズを有する企業を対象として、協業先との連携のもと、「百年のれん投資戦略」の具体化に向けた検討を進めてまいります。これらの取組を通じ、日本の将来を支える持続的なプラットフォームの構築を図ると共に、地域社会及び地域経済の活性化に資するESG経営の推進に取り組んでまいります。
AI全盛期を迎えつつある現在においても、持続的成長の原動力は「人」の力であることは変わりません。人材の質がサービスやブランド価値に直結するため、高度なスキル・経験が求められます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (事業のセグメント別業績)2026/05/20 11:00
(注)連結営業利益は、セグメント利益の合計額からセグメント調整額を控除したものです。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減高(百万円) 前年比(%) 海外百貨店業 34,287 34,310 22 0.1 国内商業開発業 40,833 41,767 934 2.3 海外商業開発業 15,434 15,738 303 2.0 海外百貨店業 8,363 8,524 160 1.9 国内商業開発業 6,851 6,568 △283 △4.1 海外商業開発業 5,908 5,845 △63 △1.1
②キャッシュ・フロー - #10 設備投資等の概要
- セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/05/20 11:00
国内百貨店業では、当社が新宿店・日本橋店・京都店・大阪店を中心とした店内改装等を実施いたしました。1 国内百貨店業 24,493 百万円 2 海外百貨店業 1,174 3 国内商業開発業 14,861 4 海外商業開発業 1,869
国内商業開発業では、東神開発㈱が玉川髙島屋S・Cの改装等を実施いたしました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 重要なデリバティブ取引については、当社及び連結子会社の経理規則に従い、各社の取締役会決議又は稟議決裁を行い、各社の所管部門で取引を実行するとともに、当社企画本部財務部で取引残高を把握し管理しております。また、通常の外貨建営業債権・債務に係る将来の為替リスクを回避する目的で行われる為替予約取引についても、各社の所管部門で取引を実行するとともに、当社企画本部財務部で取引残高を把握し管理しております。2026/05/20 11:00
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主に7年間から12年間で均等償却しており、少額なものは、発生年度に一括償却しております。