- 8233
- 2026/08/28
- 時価
- 7328億円
- PER 予
- 18.51倍
- 2010年以降
- 赤字-43.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.55倍
- 2010年以降
- 0.3-1.61倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 8.36%
- ROA 予
- 2.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2016年(平成28年)3月1日 至 2016年(平成28年)5月31日)2017/07/13 11:46
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/07/13 11:46
当第1四半期連結累計期間(2017年(平成29年)3月1日~2017年(平成29年)5月31日)におけるわが国経済は緩やかな回復基調を続け、個人消費についても底堅く推移してまいりました。当社グループの国内百貨店においても、堅調な個人消費に加え訪日外国人によるインバウンド需要の盛り返しなどもあり、順調に売上高を伸ばしました。しかしながら、欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学リスクが経済情勢に及ぼす影響も不透明で、先行きは決して予断を許さない状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、グループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力強化に努めてまいりました。当社が街全体に人を集めるアンカーとしての役割を果たすとともに、中核事業である商業デベロッパー機能を担う東神開発株式会社のプロデュース力を活用し、百貨店と専門店を融合することで、街・館の魅力の最大化に取り組んでまいりました。