その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年2月28日
- 83億6600万
- 2024年2月29日 +42.77%
- 119億4400万
個別
- 2023年2月28日
- 71億5600万
- 2024年2月29日 +47.08%
- 105億2500万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額は次のとおりであります。2024/05/23 12:59
前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 税効果額 △600 △1,689 その他有価証券評価差額金 1,423 3,844 繰延ヘッジ損益: - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債については、791,673百万円と前連結会計年度末に比べ49,954百万円の増加となりました。これは、有利子負債の減少4,631百万円があったものの、海外子会社におけるリース契約更新及び円安による為替換算影響等によるリース債務の増加46,636百万円があったことが主な要因です。2024/05/23 12:59
純資産については、478,802百万円と前連結会計年度末に比べ42,319百万円増加しました。これは、親会社株式に帰属する当期純利益による増加31,620百万円及び株式配当の支払いによる減少4,889百万円等による利益剰余金の増加26,738百万円、円安に伴う為替換算調整勘定の増加5,238百万円、金利上昇による割引率の変更に伴う退職給付に係る調整累計額の増加5,196百万円、株価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加3,578百万円が主な要因です。
以上の結果、自己資本比率は35.7%(前年比0.6ポイント増)となり、1株当たり純資産額は2,878円82銭(前年比258円39銭増)となりました。