- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。
2020/05/29 11:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、OA機器類のリース、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△45百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額2,416百万円は、セグメント間振替であります。
全社資産の主なものは親会社での長期投資資金(投資有価証券)等の一部であります。
(3)減価償却費の調整額△33百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△26百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用を含んでおります。2020/05/29 11:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。
2020/05/29 11:35- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループ「中期経営計画『デザインの松屋』(2019~2021年度)」の最終年度(2021年度)における数値目標は、連結営業利益2,400百万円であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/05/29 11:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ 経営成績
当連結会計年度の売上高は89,859百万円と前連結会計年度に比べ2,671百万円(△2.9%)の減収となり、営業利益は963百万円と前連結会計年度に比べ878百万円(△47.7%)の減益、経常利益は995百万円と前連結会計年度に比べ830百万円(△45.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は856百万円と前連結会計年度に比べ518百万円(△37.7%)の減益となりました。
(売上高の状況)
2020/05/29 11:35