- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額△29百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△14百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2023/07/03 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△62百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額3百万円は、配分していない全社資産であります。
全社資産の主なものは親会社での長期投資資金(投資有価証券)等の一部であります。
(3)減価償却費の調整額△26百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△27百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
5 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおります。2023/07/03 14:59 - #3 事業等のリスク
(主なリスク対応策)
主力事業の百貨店業においては、市場の先々の変化を見据えて、従来の考え方にとらわれることのない売場づくりやCRM(顧客関係管理)戦略等を実施する一方で、店舗の運営体制の適正化とローコスト化を図るなど、常に百貨店業のビジネスモデルを進化させています。また、グループ事業のポートフォリオの見直しも進めており、長期的に不動産関連事業を百貨店業に続く収益の柱に育成することを企図し、保有する土地・建物等の固定資産の有効活用を進めています。
B:デジタル社会への対応
2023/07/03 14:59- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,913 | 百万円 |
| 固定資産 | 348 | |
| 資産合計 | 4,262 | |
2023/07/03 14:59- #5 会計方針に関する事項(連結)
固定資産解体費用引当金
建物等の解体に伴う将来の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を計上しております。
2023/07/03 14:59- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益
前連結会計年度において、持分法適用関連会社である㈱ギンザコア及び当社他が所有する銀座コアビルの再開発に関連し、当社が所有する固定資産の一部を譲渡したことに伴い固定資産売却益を、特別利益に計上しております。
当連結会計年度において、持分法適用関連会社である㈱ギンザコア及び当社他が所有する銀座コアビルの再開発に関連し、当社が所有する固定資産の一部を譲渡したことに伴い固定資産売却益を、特別利益に計上しております。
2023/07/03 14:59- #7 固定資産解体費用引当金繰入額に関する注記(連結)
- 固定資産解体費用引当金繰入額
当連結会計年度において、建物等の解体に伴う将来の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を、固定資産解体費用引当金繰入額として特別損失に計上しております。2023/07/03 14:59 - #8 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損
客用施設等改修による設備等の除却であります。2023/07/03 14:59 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/07/03 14:59 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/07/03 14:59- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の追加取得により新たに㈱銀座インズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱銀座インズ株式の取得価額と㈱銀座インズ取得による収入との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,186百万円 |
| 固定資産 | 971 |
| 流動負債 | △172 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
株式の追加取得により新たに㈱銀座五丁目管財を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱銀座五丁目管財株式の取得価額と㈱銀座五丁目管財取得による収入との関係は、次のとおりであります。
2023/07/03 14:59- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 有価証券評価差額金 | △643百万円 | △760百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △487 | △923 |
| その他 | 3 | 0 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な項目別の内訳
2023/07/03 14:59- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 退職給付に係る負債 | 76 | 90 |
| 固定資産の未実現利益 | 40 | 3 |
| その他 | 396 | 515 |
(注) 1.評価性引当額が455百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金の減少によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/07/03 14:59- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前当期純利益5,172百万円、仕入債務の増加3,954百万円、有形固定資産売却損益△4,184百万円、売上債権の増加△2,296百万円等により2,352百万円の収入となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有形固定資産の売却による収入4,192百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入2,085百万円、有形固定資産の取得による支出△3,922百万円等により2,470百万円の収入となりました。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、借入金の返済△903百万円等により955百万円の支出となりました。
2023/07/03 14:59- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症による今後の影響につきましては、感染拡大防止と社会・経済活動の維持・両立を目指した各種政策の効果等により、富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、インバウンド売上の復調の動きがみられるものの、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況や収束時期等を予想することは困難なことから、繰延税金資産の回収可能性の判断及び固定資産の減損の判定については、当該感染症の影響が2023年以降も一定程度継続するものと仮定し、会計上の見積りを会計処理に反映しております。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く、今後の感染拡大の状況によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/07/03 14:59- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
親会社……………定額法
2023/07/03 14:59- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)固定資産の減損
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/07/03 14:59- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 貯蔵品…最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法………定額法
4 引当金の計上基準
2023/07/03 14:59