有価証券報告書-第153期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社は、利益配分に関しましては配当政策を重要政策のひとつとして位置づけており、着実に収益を確保できる経営体質の基盤強化に努めることで、安定的な配当を行うことを基本方針といたしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。
当期は純利益を計上することとなりましたが、財務状況等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではございますが、当事業年度の配当につきましては無配とさせていただきました。また、次事業年度の配当につきましては、まだまだ新型コロナウイルス感染症の拡大状況の動向が不透明で、業績に与える影響を予想することが難しいため、中間配当につきましては見送らせていただきます。また、期末配当につきましては、通期業績に一定の見通しがつく等の段階で財務状況等を総合的に勘案したうえで判断させていただきたく、現時点では未定とさせていただきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。
当期は純利益を計上することとなりましたが、財務状況等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではございますが、当事業年度の配当につきましては無配とさせていただきました。また、次事業年度の配当につきましては、まだまだ新型コロナウイルス感染症の拡大状況の動向が不透明で、業績に与える影響を予想することが難しいため、中間配当につきましては見送らせていただきます。また、期末配当につきましては、通期業績に一定の見通しがつく等の段階で財務状況等を総合的に勘案したうえで判断させていただきたく、現時点では未定とさせていただきます。