訂正有価証券報告書-第157期(2025/03/01-2026/02/28)
④指標及び目標
気候関連のリスクと機会を管理するため、当社のスコープ1、2の温室効果ガス排出量を指標として定めており、「2030年に2013年度比50%の温室効果ガス削減」を目標に具体的な取組みを進めております。また、日本政府が発表した「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に貢献できるよう、2030年以降も温室効果ガス排出量の削減に努めてまいります。
1)脱炭素社会に向けた具体的な取組み
(店舗設備の省エネ化)
照明のLED化については、2001年より外壁照明の更新に着手するなど、早期より継続的な取組みを行ってまいりました。2025年度におけるLED化率は、銀座店および浅草店の合算実績で86.4%となりました。今後も、店舗改装等の機会に合わせて照明機器をはじめとする省エネ設備への更新を検討し、消費電力のさらなる低減に努めてまいります。
(再生可能エネルギーの活用拡大)
脱炭素経営の推進に向け、再生可能エネルギーの導入を積極的に進めており、2025年度の実績は12.3%(単体)となりました。
2)スコープ1、2温室効果ガス排出量の実績と目標(単体)
(単位:t-CO2)

なお、当社グループの温室効果ガス排出量の詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。(https://www.matsuya.com/corp/sustainability/disclosure/#a01)
気候関連のリスクと機会を管理するため、当社のスコープ1、2の温室効果ガス排出量を指標として定めており、「2030年に2013年度比50%の温室効果ガス削減」を目標に具体的な取組みを進めております。また、日本政府が発表した「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に貢献できるよう、2030年以降も温室効果ガス排出量の削減に努めてまいります。
1)脱炭素社会に向けた具体的な取組み
(店舗設備の省エネ化)
照明のLED化については、2001年より外壁照明の更新に着手するなど、早期より継続的な取組みを行ってまいりました。2025年度におけるLED化率は、銀座店および浅草店の合算実績で86.4%となりました。今後も、店舗改装等の機会に合わせて照明機器をはじめとする省エネ設備への更新を検討し、消費電力のさらなる低減に努めてまいります。
(再生可能エネルギーの活用拡大)
脱炭素経営の推進に向け、再生可能エネルギーの導入を積極的に進めており、2025年度の実績は12.3%(単体)となりました。
2)スコープ1、2温室効果ガス排出量の実績と目標(単体)
(単位:t-CO2)
| 2013年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 | |
| スコープ1 | 464 | 421 | 447 | 508 | 441 | 温室効果ガス削減目標 スコープ1、2▲50% (2013年度比) |
| スコープ2 | 10,093 | 7,515 | 6,795 | 7,714 | 6,483 | |
| スコープ1、2 合計 | 10,557 | 7,936 | 7,242 | 8,222 | 6,924 |

なお、当社グループの温室効果ガス排出量の詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。(https://www.matsuya.com/corp/sustainability/disclosure/#a01)