四半期報告書-第153期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、当社の持分法適用関連会社であった株式会社銀座インズの株式を追加取得し、同社を連結子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社銀座インズ
事業の内容 :不動産賃貸業
②企業結合を行った主な理由
株式会社銀座インズの安定的運営および当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社化することといたしました。
③企業結合日
2021年4月7日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 33.33%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.67%
取得後の議決権比率 51.00%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年3月31日としているため、貸借対照表のみを連結しております。なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、2020年4月1日から2020年6月30日までの業績を、持分法による投資損益として計上しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 332百万円
(5)負ののれんの発生益の金額および発生原因
①発生した負ののれんの金額
653百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産および負債の特定や時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(取得による企業結合)
当社は、当社の持分法適用関連会社であった株式会社銀座インズの株式を追加取得し、同社を連結子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社銀座インズ
事業の内容 :不動産賃貸業
②企業結合を行った主な理由
株式会社銀座インズの安定的運営および当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社化することといたしました。
③企業結合日
2021年4月7日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 33.33%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.67%
取得後の議決権比率 51.00%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年3月31日としているため、貸借対照表のみを連結しております。なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、2020年4月1日から2020年6月30日までの業績を、持分法による投資損益として計上しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に所有していた普通株式の 企業結合日における時価 | 682 | 百万円 |
| 追加取得の対価 現金 | 185 | 百万円 |
| 取得原価 | 867 | 百万円 |
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 332百万円
(5)負ののれんの発生益の金額および発生原因
①発生した負ののれんの金額
653百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産および負債の特定や時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。