近鉄百貨店(8244)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年5月31日
- -1億700万
- 2011年5月31日
- 4億1300万
- 2012年5月31日 -35.59%
- 2億6600万
- 2013年5月31日 +9.4%
- 2億9100万
- 2014年5月31日 +37.11%
- 3億9900万
- 2015年5月31日 -44.36%
- 2億2200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として主として10年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として9年に変更しております。2024/07/11 16:20
なお、当該見積りの変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業におきましては、売上高は729百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失68百万円(前年同期 営業損失31百万円)となりました。2024/07/11 16:20
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,622百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,010百万円(同320.9%増)、経常利益は954百万円(同587.8%増)となりました。これに店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円(同339.3%増)となりました。
(2)財政状態の状況 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における本信託の設定にかかる信託報酬その他の諸費用が損益に与える影響は軽微であります。また、当第1四半期連結累計期間における自己株式処分差損益が資本剰余金に与える影響は軽微であります。2024/07/11 16:20
なお、本信託が保有する当社株式については、「自己株式」として会計処理しているため、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/11 16:20
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) 1株当たり四半期純利益 4.47円 19.71円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 179百万円 789百万円 普通株主に帰属しない金額 -百万円 -百万円 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 179百万円 789百万円 普通株式の期中平均株式数 40,214千株 40,040千株