- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2020/07/10 16:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
百貨店業におきましては、2020年4月7日に緊急事態宣言が発出されたことにより、一部の店舗において店舗休業や営業時間の短縮を余儀なくされました。また、緊急事態宣言の対象が全都道府県に拡大された4月18日以降は、飲食料品及び生活必需品の取扱い売場を除く全店舗を休業することとなりました。自治体による休業要請解除後、5月20日からは全店で営業を再開いたしましたが、外出の自粛の影響やインバウンド需要の急減が当第1四半期連結累計期間の業績に大きく影響を及ぼす結果となりました。
飲食料品及び生活必需品売場については、緊急事態宣言下においても最大限の感染防止策を講じつつ営業を続けてまいりましたが、店舗休業の影響は大きく、売上高は33,309百万円(前年同期比48.2%減)となりました。また、販売費及び一般管理費において宣伝費等の諸経費は減少したものの営業損失2,383百万円(前年同期 営業利益928百万円)となりました。
②卸・小売業
2020/07/10 16:17- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループにおいて、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受け、各店舗(食料品売場等を除く。)の臨時休業及び営業時間の短縮を行いました。その後、店舗の営業は再開しておりますが、国内外での消費低迷が想定されます。
四半期連結財務諸表の作成に当たっては、売上高減少の影響が翌連結会計年度の上期まで継続するとの仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、その性質上、見積りに用いた仮定には不確実性があるため、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその経済環境への影響が変化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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