特別損失
連結
- 2019年11月30日
- 6億2500万
- 2020年11月30日 +240.64%
- 21億2900万
有報情報
- #1 店舗休業損失に関する注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)2021/01/14 15:03
新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて各店舗(食料品売場等を除く。)にて臨時休業いたしました。当該休業中に発生した固定費等(賃借料や人件費等)に臨時性があると判断し、店舗休業損失として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業におきましては、売上高は2,163百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益は91百万円(同69.4%減)となりました。2021/01/14 15:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は153,352百万円(前年同期比25.8%減)、営業損失は3,055百万円(前年同期 営業利益2,373百万円)、経常損失は2,668百万円(前年同期 経常利益2,359百万円)となりました。これに雇用調整助成金361百万円を特別利益に計上したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として店舗休業損失2,015百万円や投資有価証券評価損114百万円を特別損失に計上したこと及び繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額928百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,423百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1,749百万円)となりました。
(2)財政状態の状況