- #1 業績等の概要
こうした状況下、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、インバウンド需要の活況により、大都市店舗は比較的好調に推移しましたが、地方店舗におきましては、個人消費の低迷や季節商材の販売不振などを受け、引き続き厳しい環境が続きました。
このような中、当社は創業400周年を迎え、この機を捉えるべく、記念催事や各種イベントの開催など、集客力の強化と売場の鮮度維持に主眼を置いた営業諸施策を推し進めてまいりましたが、大型テナントの退店など厳しい状況が継続し、当連結会計年度の当社グループの売上高は、208億3百万円(前年同期比91.6%)となり、営業損失2億7千8百万円(前年同期は営業利益3千万円)、経常損失4億2千6百万円(前年同期は経常損失1億3百万円)と大変厳しい結果となりました。特別損失として固定資産除却損など2億8千2百万円を計上し、また、法人税等の税率の変更などにより法人税等調整額が9千7百万円減少した結果、当期純損失は5億6千4百万円(前年同期は当期純損失3億4百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/05/26 12:29- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
平成29年3月1日以降 32.1%
この変更により、固定負債の繰延税金負債が69百万円、再評価に係る繰延税金負債が362百万円、法人税等調整額が68百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が1百万円、土地再評価差額金が362百万円それぞれ増加しております。
(4) 決算日後の法人税等の税率の変更
2016/05/26 12:29- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
平成29年3月1日以降 32.1%
この変更により、固定負債の繰延税金負債が99百万円、再評価に係る繰延税金負債が362百万円、法人税等調整額が98百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が1百万円、土地再評価差額金が362百万円それぞれ増加しております。
(4) 決算日後の法人税等の税率の変更
2016/05/26 12:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別利益は、投資有価証券売却益の計上により、5千4百万円となりました。また、特別損失は、固定資産除却損1億5千9百万円、環境対策費1億2千1百万円などの計上により、2億8千2百万円となりました。
また、法人税等の税率の変更などにより法人税等調整額が9千7百万円減少し、この結果、当期純損益は、前連結会計年度に比べ2億6千万円減少し、当期純損失5億6千4百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
2016/05/26 12:29