売上高
連結
- 2015年2月28日
- 18億4500万
- 2016年2月29日 -2.44%
- 18億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「百貨店業」は主として衣料品、身の回り品、家庭用品、食料品等の販売を行う百貨店事業を行っております。「不動産賃貸業」は、オフィスや店舗の賃貸等を行っております。2016/05/26 12:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2016/05/26 12:29 - #3 業績等の概要
- こうした状況下、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、インバウンド需要の活況により、大都市店舗は比較的好調に推移しましたが、地方店舗におきましては、個人消費の低迷や季節商材の販売不振などを受け、引き続き厳しい環境が続きました。2016/05/26 12:29
このような中、当社は創業400周年を迎え、この機を捉えるべく、記念催事や各種イベントの開催など、集客力の強化と売場の鮮度維持に主眼を置いた営業諸施策を推し進めてまいりましたが、大型テナントの退店など厳しい状況が継続し、当連結会計年度の当社グループの売上高は、208億3百万円(前年同期比91.6%)となり、営業損失2億7千8百万円(前年同期は営業利益3千万円)、経常損失4億2千6百万円(前年同期は経常損失1億3百万円)と大変厳しい結果となりました。特別損失として固定資産除却損など2億8千2百万円を計上し、また、法人税等の税率の変更などにより法人税等調整額が9千7百万円減少した結果、当期純損失は5億6千4百万円(前年同期は当期純損失3億4百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/05/26 12:29
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ19億1千2百万円減少し、208億3百万円(前年同期比91.6%)となりました。これは主として百貨店業における売上高が、前連結会計年度に比べ18億9千5百万円減少し、180億8千9百万円となったことによるものであります。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/05/26 12:29
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 456百万円 498百万円 仕入高 320 199 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は栄地下センター株式会社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2016/05/26 12:29
(単位:百万円) 売上高 1,305 1,300 税引前当期純利益 287 339