- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,334,189 | 23,956,181 | 35,575,498 | 49,340,242 |
| 税金等調整前四半期純利益金額(千円) | 138,394 | 1,327,849 | 1,374,271 | 1,250,859 |
2015/05/28 16:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「百貨店業」は衣料品、雑貨、家庭用品および食料品等の販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/05/28 16:43- #3 事業等のリスク
(4)商品取引
当社企業グループの主要なセグメントである百貨店業は、消費者と商品取引を行っている。提供する商品については、適正な商品であることや安全等に十分留意しているが、万一欠陥商品や食中毒を引き起こす商品等、瑕疵のある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があるとともに、製造物責任や損害賠償責任等による費用が発生する場合がある。また、消費者から信用失墜による売上高の減少等、当社企業グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に影響等を及ぼす可能性がある。
(5)顧客情報の管理
2015/05/28 16:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。2015/05/28 16:43 - #5 対処すべき課題(連結)
従業員一人ひとりが百貨店商売の原点である「モノ」に対する目を養い、常に新鮮で話題性ある企画や品揃えを提供するとともに、女性の活用促進を図り、より女性視点に立った店づくりにも取り組み、店舗集客力を高めていく。
併せて、外販活動についても地域顧客に適応した各種企画の充実を図り、ご来店促進型の専門性の高い販売活動を推進し、売上高向上に繋いでいく。
また、成長戦略として、Webを活用して、石川・富山の名産品を全国に発信する「大和ほくりく倶楽部」を発足(平成27年3月1日)する等、新たな販売施策を強化していく。
2015/05/28 16:43- #6 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、緩やかな景気回復傾向にあったが、昨年4月の消費増税や円安による物価上昇もあり、先行きは不透明な状況となった。
百貨店業界においては、消費税率引き上げ前の一時的な盛り上がりはあったものの、その後の売上高はインバウンド効果があった大都市圏においても消費マインドの低下が見られ、地方は更に回復ペースが鈍い状況が続き、総じて厳しい推移となった。
この間、当社企業グループは、主力の百貨店業において、利益性を重視した営業活動を強化するとともに、グループ全体の経営構造改革を推進し、業績向上に取り組んできた。
2015/05/28 16:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のわが国経済は、緩やかな景気回復傾向にあったが、昨年4月の消費増税や円安による物価上昇の影響もあり、先行き不透明な状況となった。
百貨店業界においては、消費税率引き上げ前の一時的な盛り上がりはあったものの、その後の売上高はインバウンド効果があった大都市圏においても消費マインドの低下が見られ、地方は更に回復ペースが鈍い状況が続き総じて厳しい推移となった。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高493億4千万円(前期比2.2%減)、営業利益8億7千6百万円(同33.6%増)、経常利益7億2千万円(同46.6%増)、当期純利益10億7千5百万円(同369.8%増)となった。
2015/05/28 16:43- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 898千円 | | 593千円 |
| 仕入高 | 1,424,225 | | 1,322,678 |
2015/05/28 16:43