半期報告書-第111期(2026/03/01-2027/02/28)
※2 減損損失
当社企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
該当事項なし
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
① 減損損失を認識した資産の概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当社企業グループでは、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産については
個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当該資産グループについては、事業環境の変化に伴い収益性が低下していること、及び当該事業の譲
渡を見据えた事業方針の見直しにより帳簿価額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可
能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
③ 減損損失の金額
建物及び構築物 247,959千円
土地 413,848千円
その他 9,670千円
ソフトウェア 851千円
計 672,330千円
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者への譲渡価額に基づき算定している。
当社企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
該当事項なし
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
① 減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社金沢ニューグランドホテル (石川県金沢市) | 事業用資産 | 土地、建物その他 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社企業グループでは、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産については
個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当該資産グループについては、事業環境の変化に伴い収益性が低下していること、及び当該事業の譲
渡を見据えた事業方針の見直しにより帳簿価額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可
能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
③ 減損損失の金額
建物及び構築物 247,959千円
土地 413,848千円
その他 9,670千円
ソフトウェア 851千円
計 672,330千円
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者への譲渡価額に基づき算定している。