有価証券報告書-第104期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/29 10:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。
当社企業グループでは、「百貨店業」「ホテル業」及び「出版業」を報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
百貨店業ホテル業出版業
売上高
外部顧客への売上高43,139,0791,475,461772,14945,386,690240,93145,627,622-45,627,622
セグメント間の内部売上高又は振替高7,91360,639-68,552724,542793,095(793,095)-
43,146,9921,536,101772,14945,455,243965,47446,420,718(793,095)45,627,622
セグメント
利益
240,53133,55535,806309,892(91)309,801(2,563)307,238
セグメント
資産
22,870,6693,440,8061,124,72627,436,202468,69727,904,899322,29928,227,199
その他の項目
減価償却費804,40290,1776,926901,50527,229928,734(7,421)921,312
有形固定資産及び無形固定資産の増加額461,33030,9511,200493,4821,261494,744-494,744

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業及び飲食業を含んで
いる。
2.(1) セグメント利益の調整額△2,563千円は、持分法投資利益1,499千円、未実現利益の消去等
△4,062千円である。
(2) セグメント資産の調整額322,299千円は、セグメント間の債権債務の消去等△1,852,844千円及び
各報告セグメントに配分していない全社資産2,175,144千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
百貨店業ホテル業出版業
売上高
外部顧客への売上高41,496,6431,263,795642,22443,402,663264,77343,667,437-43,667,437
セグメント間の内部売上高又は振替高3,84882,313-86,161627,806713,968(713,968)-
41,500,4911,346,108642,22443,488,824892,58044,381,405(713,968)43,667,437
セグメント
利益
317,526(13,260)17,310321,57717,115338,692(4,085)334,606
セグメント
資産
21,467,2213,411,7781,106,28625,985,286477,32926,462,616935,92227,398,538
その他の項目
減価償却費771,59383,9575,974861,52524,692886,2177,791894,009
有形固定資産及び無形固定資産の増加額502,27411,412-513,6861,978515,665-515,665

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業及び飲食業を含んで
いる。
2.(1) セグメント利益の調整額△4,085千円は、貸倒引当金の戻入等△5,031千円、持分法投資利益946千円で
ある。
(2) セグメント資産の調整額935,922千円は、セグメント間の債権債務の消去等△1,081,356千円及び
各報告セグメントに配分していない全社資産2,017,278千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
百貨店業ホテル業出版業その他全社・消去合計
減損損失282,000----282,000

減損損失の詳細は、(連結損益計算書関係)に記載の通りである。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
百貨店業ホテル業出版業その他全社・消去合計
減損損失26,800----26,800

減損損失の詳細は、(連結損益計算書関係)に記載の通りである。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項なし
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項なし

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。