有価証券報告書-第101期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。
当社企業グループでは、百貨店業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店業」を報告セグメントとしていたが、第3四半期会計期間より、従来、「その他」に含まれていた「ホテル業」については量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業、出版業、飲食業、駐車場管理運営を含んでいる。
2.(1) セグメント利益の調整額3,336千円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額1,287,519千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,120,441千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,407,961千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業、出版業、飲食業、駐車場管理運営を含んでいる。
2.(1) セグメント利益の調整額14,001千円は、持分法投資利益7,867千円、未実現利益の消去等6,134千円である。
(2) セグメント資産の調整額488,199千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,032,475千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,520,674千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当連結会計年度において、「調整額」で固定資産減損損失を128,836千円計上している。なお、「調整額」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産減損損失である。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項なし
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項なし
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。
当社企業グループでは、百貨店業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店業」を報告セグメントとしていたが、第3四半期会計期間より、従来、「その他」に含まれていた「ホテル業」については量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 百貨店業 | ホテル業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 45,509,802 | 1,514,812 | 47,024,614 | 1,118,805 | 48,143,420 | - | 48,143,420 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 414 | 106,581 | 106,995 | 709,285 | 816,280 | (816,280) | - |
| 計 | 45,510,217 | 1,621,393 | 47,131,610 | 1,828,090 | 48,959,700 | (816,280) | 48,143,420 |
| セグメント利益 | 481,168 | 146,645 | 627,813 | △23,675 | 604,137 | 3,336 | 607,474 |
| セグメント資産 | 30,501,148 | 3,665,447 | 34,166,596 | 1,601,971 | 35,768,568 | 1,287,519 | 37,056,087 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,034,780 | 92,051 | 1,126,831 | 44,927 | 1,171,757 | (6,363) | 1,165,394 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 674,801 | 50,572 | 725,373 | 133,822 | 859,195 | - | 859,195 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業、出版業、飲食業、駐車場管理運営を含んでいる。
2.(1) セグメント利益の調整額3,336千円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額1,287,519千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,120,441千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,407,961千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 百貨店業 | ホテル業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 43,878,009 | 1,413,083 | 45,291,092 | 1,068,564 | 46,359,657 | - | 46,359,657 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,080 | 92,996 | 96,077 | 746,343 | 842,421 | (842,421) | - |
| 計 | 43,881,089 | 1,506,080 | 45,387,169 | 1,814,908 | 47,202,078 | (842,421) | 46,359,657 |
| セグメント利益 | 128,362 | 76,153 | 204,516 | 43,777 | 248,293 | 14,001 | 262,295 |
| セグメント資産 | 29,661,140 | 3,596,328 | 33,257,469 | 1,610,664 | 34,868,133 | 488,199 | 35,356,333 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,109,401 | 92,905 | 1,202,306 | 51,049 | 1,253,355 | (6,120) | 1,247,235 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,058,281 | 24,111 | 1,082,392 | 4,761 | 1,087,154 | - | 1,087,154 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業、出版業、飲食業、駐車場管理運営を含んでいる。
2.(1) セグメント利益の調整額14,001千円は、持分法投資利益7,867千円、未実現利益の消去等6,134千円である。
(2) セグメント資産の調整額488,199千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,032,475千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,520,674千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当連結会計年度において、「調整額」で固定資産減損損失を128,836千円計上している。なお、「調整額」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産減損損失である。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項なし
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項なし