8251 パルコ

8251
2020/03/17
時価
1870億円
PER 予
28.25倍
2010年以降
9.24-44.77倍
(2010-2019年)
PBR
1.5倍
2010年以降
0.54-1.32倍
(2010-2019年)
配当 予
0.7%
ROE 予
5.32%
ROA 予
1.83%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2016/05/30 15:09
#2 セグメント表の脚注(連結)
上高には、営業収入が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△12,104百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減損損失の調整額△24百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△87百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/30 15:09
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が325百万円増加し、繰越利益剰余金が220百万円減少しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/05/30 15:09
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が339百万円増加し、利益剰余金が229百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/05/30 15:09
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/05/30 15:09
#6 業績等の概要
当期におきましては、福岡パルコ本館増床部、名古屋パルコの西館・東館隣接区画の「PARCO midi」(パルコ ミディ)、札幌パルコ南側隣接区画の「札幌ゼロゲート」をそれぞれ開業し、都市部での事業拠点が拡大いたしました。既存パルコ店舗では、ターゲット層の拡大などをテーマとした改装、従来のに加え、お客様とのコミュニケーションツールとして3月にリリースしたパルコ公式スマートフォンアプリ「POCKET PARCO」と連携したCRM(※1)施策の実行、インバウンド需要への対応強化、話題のアーティストやアニメコンテンツと連動したイベント・展覧会企画の強化を推進いたしました。また、新規出店・新業態開発を推進した専門店事業と、工事受注が増加した総合空間事業の業績が順調に推移いたしました。
この結果、当社グループの当期における業績は、売上高は2,763億58百万円(前期比102.4%)、営業利益は127億72百万円(前期比102.1%)、経常利益は126億73百万円(前期比101.4%)、当期純利益は千葉パルコ閉店決定による店舗閉鎖損失を計上したことなどから60億61百万円(前期比96.3%)となりました。
(※1)CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客情報を管理することで顧客満足度を向上させる
2016/05/30 15:09
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ2億63百万円増加(前期比2.1%増)して127億72百万円となりました。主な利益増加要因は、<ショッピングセンター事業>において売上高及び営業収入が増加したことにより営業総利益が増加したことに加え、<専門店事業>及び<総合空間事業>においても営業総利益が増加したことによるものであります。
④経常利益
2016/05/30 15:09

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