パルコ(8251)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年2月28日
- 93億6200万
- 2010年2月28日 -8.13%
- 86億100万
- 2011年2月28日 +7.17%
- 92億1800万
- 2012年2月29日 -0.54%
- 91億6800万
- 2013年2月28日 +18.06%
- 108億2400万
- 2014年2月28日 +12.68%
- 121億9600万
- 2015年2月28日 +2.56%
- 125億800万
- 2016年2月29日 +2.11%
- 127億7200万
- 2017年2月28日 +0.31%
- 128億1200万
個別
- 2009年2月28日
- 88億8500万
- 2010年2月28日 -8.23%
- 81億5400万
- 2011年2月28日 +6.81%
- 87億900万
- 2012年2月29日 -2.1%
- 85億2600万
- 2013年2月28日 +19.24%
- 101億6600万
- 2014年2月28日 +16.3%
- 118億2300万
- 2015年2月28日 -0.64%
- 117億4700万
- 2016年2月29日 -0.14%
- 117億3100万
- 2017年2月28日 +0.72%
- 118億1500万
- 2018年2月28日 -20.59%
- 93億8200万
- 2019年2月28日 -15.3%
- 79億4700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 株式会社パルコデジタルマーケティングにつきましては、中核事業である商業施設と専門店向けの複合的なデジタルサービスを強化し、外部クライアントの開発強化と事業の拡大を推進してまいります。2019/05/27 11:16
当社グループの2019年度業績見通しにつきましては、営業収益1,162億円(前期比129.2%)(※4)、営業利益127億円(前期比234.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益71億円(前期比210.7%)を見込んでおります。
(※4) 営業収益は渋谷再開発事業における保留床売却による一時的な増加を含み、同額を営業原価として見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- パルコ店舗事業では、商業施設競合の激化やアパレル企業のEC拡大などの外部環境や、消費者価値観の変化を捉え、テナント構成の再編やアイテムの拡充、新進テナントの導入に向けた取り組みを強化したほか、パルコ公式スマートフォンアプリ『POCKET PARCO』やオンラインストア『PARCO ONLINE STORE』をリニューアルし、顧客視点での買い物の楽しさや利便性向上に向けた再構築をいたしました。また、総合空間事業では、当社グループ連携のもと工事受注が増加し、業績が順調に推移いたしました。2019/05/27 11:16
この結果、当社グループの当期における業績は、前期に専門店事業における不採算店舗を閉鎖したことなどにより営業収益は899億69百万円(前期比98.2%)となりました。また、2019年度における宇都宮パルコ・熊本パルコの営業終了に伴う損失や、その他の店舗の減損損失などをその他の費用として計上したことなどから営業利益は54億25百万円(前期比46.3%)、税引前利益は50億49百万円(前期比44.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は33億70百万円(前期比43.2%)となりました。
また、当連結会計年度末における資産合計は2,753億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ135億34百万円増加いたしました。当連結会計年度末における負債合計は1,484億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ129億36百万円増加いたしました。当連結会計年度末における資本合計は1,269億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億97百万円増加いたしました。