有価証券報告書-第101期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(資産除去債務関係)
1. 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社店舗建物に含まれるアスベストの除去義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を「石綿障害予防規則」の制定から21年、割引率は1.05~2.17%を採用しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
2. 貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
イ 当該資産除去債務の金額を貸借対照表に計上していない旨
当社が賃借して使用している店舗建物の建物附属設備に係る資産除去債務は貸借対照表に計上しておりません。
ロ 当該資産除去債務の金額を貸借対照表に計上していない理由
賃貸借契約を結んでいる店舗
当社が使用している店舗の一部については、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、当社が継続する限り退去する可能性がほとんどないと考えております。もし退去したとしても企業グループ内にいる限りその時点で原状回復義務について再協議すると合意されており、原状回復義務の履行の可能性は低いと考えております。
これらのことから、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
ハ 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
1. 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社店舗建物に含まれるアスベストの除去義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を「石綿障害予防規則」の制定から21年、割引率は1.05~2.17%を採用しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 期首残高 | 122,306千円 | 124,943千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 時の経過による調整額 | 2,637 | 2,694 |
| 期末残高 | 124,943 | 127,638 |
2. 貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
イ 当該資産除去債務の金額を貸借対照表に計上していない旨
当社が賃借して使用している店舗建物の建物附属設備に係る資産除去債務は貸借対照表に計上しておりません。
ロ 当該資産除去債務の金額を貸借対照表に計上していない理由
賃貸借契約を結んでいる店舗
当社が使用している店舗の一部については、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、当社が継続する限り退去する可能性がほとんどないと考えております。もし退去したとしても企業グループ内にいる限りその時点で原状回復義務について再協議すると合意されており、原状回復義務の履行の可能性は低いと考えております。
これらのことから、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
ハ 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。