当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 116億200万
- 2014年12月31日 -21.32%
- 91億2900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/10 15:36
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 税金費用の計算については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループでは3ヵ年の中期経営計画をスタートし、平成28年度の連結営業利益360億円以上、営業利益率11%以上、ROE6%以上を目標に企業価値向上に取組み、各事業において収益力強化に向けた施策をすすめております。2015/02/10 15:36
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,014億37百万円(前年同期比1.4%減)、売上総利益は、カード事業が好調に推移し1,187億93百万円(同3.2%増)、営業利益は215億68百万円(同10.5%増)、経常利益は215億30百万円(同7.4%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益を58億52百万円計上した一方、利息返還損失引当金繰入額122億93百万円を特別損失に計上したことで、四半期純利益は91億29百万円(同21.3%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 15:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 42円38銭 33円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 11,602 9,129 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 11,602 9,129 普通株式の期中平均株式数(千株) 273,760 273,794 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 42円38銭 33円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 2 33 (うち、新株予約権(千株)) (2) (33) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―