これらのグループ事業の革新と統合的な運営を推進し、最終年度目標ROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の達成に向けた取組みをすすめております。
この結果、当第2四半期連結累計期間のグループ総取扱高は9,262億37百万円(前年同期比14.5%増)と前年同期に比べ1,169億84百万円増加いたしました。売上収益は、小売事業においてビジネスモデルの転換をすすめるなかでの収益構造の変化などにより1,161億73百万円(同1.9%減)となりましたが、売上総利益は、フィンテック事業におけるショッピングクレジットの順調な拡大が寄与し802億58百万円(同3.4%増)となり、営業利益は131億64百万円(同11.5%増)となりました。また、特別損失に利息返還損失引当金繰入額118億65百万円を計上いたしましたが、特別利益に固定資産売却益を121億8百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億19百万円(同10.4%増)となりました。1株当たり四半期純利益は32.61円(同19.4%増)と自己株式の取得にともなう株数の減少により利益を上回る伸びとなりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2016/11/04 15:24