- 8252
- 2026/08/28
- 時価
- 5419億円
- PER 予
- 17.9倍
- 2010年以降
- 赤字-219.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.24倍
- 2010年以降
- 0.48-2.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.54%
- ROE 予
- 12.5%
- ROA 予
- 2.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/08 15:04
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) (償却債権回収益の会計処理の変更)フィンテックにおいて、営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)を貸倒償却した後の顧客からの入金額は、従来、その回収費用を差し引いた金額を「償却債権回収益」として営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該入金額全額を売上収益に計上し、当該回収費用を販売費及び一般管理費に計上する方法へ変更しております。これは、当社グループの事業構造の変化にともない、フィンテックの売上収益は小売と並ぶ規模に拡大し、営業活動におけるフィンテックの重要性が増してきたことから、グループ全体の営業活動による売上収益の範囲を見直し、経営成績をより適切に表示するために行うものです。当該会計方針の変更は遡及適用しており、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前第3四半期連結累計期間の「売上収益」は1,122百万円、「販売費及び一般管理費」は262百万円、「営業利益」は860百万円増加し、「営業外収益」は860百万円減少しておりますが、「経常利益」、「税金等調整前四半期純利益」及び1株当たり情報に与える影響はありません。なお、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当期の財政状態の状況2019/02/08 15:04
・営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)は、ショッピングクレジットの拡大により前期末から679億円増加した一方、ショッピングリボ債権の流動化により残高は447億円の増加に留まりました。総資産は496億円増加の9,155億円となりました。
・有利子負債(リース債務、預り金を除く)についても、債権流動化による資金調達を行ったことで前期末から350億円の増加に抑制されました。営業債権に対する有利子負債の比率は88%と前期末と同水準となりました。