クレディセゾン(8253)の財務活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 1476億4100万
- 2009年3月31日 -62.98%
- 546億5300万
- 2009年12月31日
- -243億6600万
- 2010年3月31日 -229.32%
- -802億4300万
- 2010年9月30日
- -344億6000万
- 2010年12月31日
- -14億2400万
- 2011年3月31日 -999.99%
- -1174億1900万
- 2011年9月30日
- -977億7000万
- 2012年3月31日 -64.91%
- -1612億3600万
- 2012年9月30日
- -21億4100万
- 2013年3月31日 -999.99%
- -669億6000万
- 2013年9月30日
- 405億8800万
- 2014年3月31日 +105.39%
- 833億6300万
- 2014年9月30日 -7.31%
- 772億6900万
- 2015年3月31日 +14.45%
- 884億3400万
- 2015年9月30日 -43.96%
- 495億5900万
- 2016年3月31日 +181.27%
- 1393億9400万
- 2016年9月30日 -50%
- 697億
- 2017年3月31日 +73.9%
- 1212億800万
- 2017年9月30日 -40.46%
- 721億7200万
- 2018年3月31日 +56.01%
- 1125億9200万
- 2018年9月30日 +6.04%
- 1193億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における財務活動により得られたキャッシュ・フローは、1,390億61百万円の収入(前連結会計年度は2,972億51百万円の収入)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による3,107億50百万円の支出及びコマーシャル・ペーパーの純減額1,053億8百万円の支出がある一方で、長期借入れによる4,277億65百万円の収入、社債の発行による1,120億43百万円の収入によるものです。
以上の結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して、270億82百万円減少し、1,123億17百万円となりました。
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(以下「連結財務諸表規則」という。)第312条の規定によりIFRS会計基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。
なお、当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針並びに見積り及び当該見積りに用いた仮定は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 及び 4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の業績は「経営成績等の状況の概要」で述べたとおり、純収益は4,727億70百万円(前期比11.8%増)、事業利益は1,019億99百万円(前期比8.9%増)、税引前利益は899億80百万円(前期比3.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は617億28百万円(前期比7.0%減)となりました。
① 純収益
表1は、純収益の内訳を記載しております。当連結会計年度は、「ペイメント事業」のショッピング取扱高や「ファイナンス事業」の債権残高が堅調に推移したことに加え、「グローバル事業」の海外におけるレンディング事業の貸付残高の拡大等により、純収益は4,727億70百万円(前期比11.8%増)となりました。
表1 連結損益計算書の主要項目
表2は、表1のペイメント事業収益の内訳であります。前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)伸び率
(%)金額(百万円) 金額(百万円) ペイメント事業収益 248,315 270,726 9.0 リース事業収益 13,344 14,780 10.8 ファイナンス事業利益 72,542 82,684 14.0 不動産関連事業利益 27,999 30,857 10.2 グローバル事業収益 48,206 59,611 23.7 エンタテインメント事業利益 6,665 7,026 5.4 金融収益 5,744 7,084 23.3 純収益合計 422,818 472,770 11.8
表2 ペイメント事業収益の内訳
② 販売費及び一般管理費・金融資産の減損前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)伸び率
(%)金額(百万円) 金額(百万円) カードショッピング 166,054 180,853 8.9 うち加盟店手数料 88,335 87,987 △0.4 うち顧客手数料 64,743 76,162 17.6 うち年会費等 12,974 16,704 28.7 カードキャッシング 25,236 25,011 △0.9 証書ローン 265 214 △19.1 プロセシング 30,068 31,957 6.3 業務代行 6,068 7,030 15.8 ペイメント関連 20,622 25,660 24.4 ペイメント事業収益合計 248,315 270,726 9.0
表3は、販売費及び一般管理費並びに金融資産の減損の内訳を記載したものであります。販売費及び一般管理費・金融資産の減損は、ショッピング取扱高増加による連動費用の増加やグローバル事業の拡大に伴う費用の増加により、3,366億85百万円(前期比10.4%増)となりました。
表3 販売費及び一般管理費・金融資産の減損の内訳
2026/06/16 11:38前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)伸び率
(%)金額(百万円) 金額(百万円) 貸倒関連費用 43,283 62,424 44.2 うち金融資産の減損(債権) 35,579 55,064 54.8 うち金融資産の減損(金融保証契約) 7,704 7,360 △4.5 貸倒関連費用を除く販売費及び一般管理費 261,698 274,260 4.8 うち広告宣伝費 35,421 37,253 5.2 うちポイント引当金繰入額 22,021 23,499 6.7 うち人件費(従業員給付費用) 58,887 63,599 8.0 うち支払手数料 82,597 88,633 7.3 販売費及び一般管理費・金融資産の減損合計 304,982 336,685 10.4 - #2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/16 11:38
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △15,252 △26,925 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 36 26,747 2,236 その他 △512 △1,100 財務活動によるキャッシュ・フロー 297,251 139,061 現金及び現金同等物に係る換算差額 △2,170 △984