8253 クレディセゾン

8253
2026/07/30
時価
8493億円
PER 予
8.71倍
2010年以降
3.75-36.34倍
(2010-2026年)
PBR
0.86倍
2010年以降
0.28-1.4倍
(2010-2026年)
配当 予
3.49%
ROE 予
9.93%
ROA 予
1.52%
資料
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クレディセゾン(8253)の財務活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
1476億4100万
2009年3月31日 -62.98%
546億5300万
2009年12月31日
-243億6600万
2010年3月31日 -229.32%
-802億4300万
2010年9月30日
-344億6000万
2010年12月31日
-14億2400万
2011年3月31日 -999.99%
-1174億1900万
2011年9月30日
-977億7000万
2012年3月31日 -64.91%
-1612億3600万
2012年9月30日
-21億4100万
2013年3月31日 -999.99%
-669億6000万
2013年9月30日
405億8800万
2014年3月31日 +105.39%
833億6300万
2014年9月30日 -7.31%
772億6900万
2015年3月31日 +14.45%
884億3400万
2015年9月30日 -43.96%
495億5900万
2016年3月31日 +181.27%
1393億9400万
2016年9月30日 -50%
697億
2017年3月31日 +73.9%
1212億800万
2017年9月30日 -40.46%
721億7200万
2018年3月31日 +56.01%
1125億9200万
2018年9月30日 +6.04%
1193億8800万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における財務活動により得られたキャッシュ・フローは、1,390億61百万円の収入(前連結会計年度は2,972億51百万円の収入)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による3,107億50百万円の支出及びコマーシャル・ペーパーの純減額1,053億8百万円の支出がある一方で、長期借入れによる4,277億65百万円の収入、社債の発行による1,120億43百万円の収入によるものです。
以上の結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して、270億82百万円減少し、1,123億17百万円となりました。
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(以下「連結財務諸表規則」という。)第312条の規定によりIFRS会計基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。
なお、当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針並びに見積り及び当該見積りに用いた仮定は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 及び 4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の業績は「経営成績等の状況の概要」で述べたとおり、純収益は4,727億70百万円(前期比11.8%増)、事業利益は1,019億99百万円(前期比8.9%増)、税引前利益は899億80百万円(前期比3.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は617億28百万円(前期比7.0%減)となりました。
① 純収益
表1は、純収益の内訳を記載しております。当連結会計年度は、「ペイメント事業」のショッピング取扱高や「ファイナンス事業」の債権残高が堅調に推移したことに加え、「グローバル事業」の海外におけるレンディング事業の貸付残高の拡大等により、純収益は4,727億70百万円(前期比11.8%増)となりました。
表1 連結損益計算書の主要項目
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
伸び率
(%)
金額(百万円)金額(百万円)
ペイメント事業収益248,315270,7269.0
リース事業収益13,34414,78010.8
ファイナンス事業利益72,54282,68414.0
不動産関連事業利益27,99930,85710.2
グローバル事業収益48,20659,61123.7
エンタテインメント事業利益6,6657,0265.4
金融収益5,7447,08423.3
純収益合計422,818472,77011.8
表2は、表1のペイメント事業収益の内訳であります。
表2 ペイメント事業収益の内訳
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
伸び率
(%)
金額(百万円)金額(百万円)
カードショッピング166,054180,8538.9
うち加盟店手数料88,33587,987△0.4
うち顧客手数料64,74376,16217.6
うち年会費等12,97416,70428.7
カードキャッシング25,23625,011△0.9
証書ローン265214△19.1
プロセシング30,06831,9576.3
業務代行6,0687,03015.8
ペイメント関連20,62225,66024.4
ペイメント事業収益合計248,315270,7269.0
② 販売費及び一般管理費・金融資産の減損
表3は、販売費及び一般管理費並びに金融資産の減損の内訳を記載したものであります。販売費及び一般管理費・金融資産の減損は、ショッピング取扱高増加による連動費用の増加やグローバル事業の拡大に伴う費用の増加により、3,366億85百万円(前期比10.4%増)となりました。
表3 販売費及び一般管理費・金融資産の減損の内訳
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
伸び率
(%)
金額(百万円)金額(百万円)
貸倒関連費用43,28362,42444.2
うち金融資産の減損(債権)35,57955,06454.8
うち金融資産の減損(金融保証契約)7,7047,360△4.5
貸倒関連費用を除く販売費及び一般管理費261,698274,2604.8
うち広告宣伝費35,42137,2535.2
うちポイント引当金繰入額22,02123,4996.7
うち人件費(従業員給付費用)58,88763,5998.0
うち支払手数料82,59788,6337.3
販売費及び一般管理費・金融資産の減損合計304,982336,68510.4
2026/06/16 11:38
#2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー△15,252△26,925
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)3626,7472,236
その他△512△1,100
財務活動によるキャッシュ・フロー297,251139,061
現金及び現金同等物に係る換算差額△2,170△984
2026/06/16 11:38

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