クレディセゾン(8253)の財務活動によるキャッシュ・フローの推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -344億6000万
- 2011年9月30日 -183.72%
- -977億7000万
- 2012年9月30日
- -21億4100万
- 2013年9月30日
- 405億8800万
- 2014年9月30日 +90.37%
- 772億6900万
- 2015年9月30日 -35.86%
- 495億5900万
- 2016年9月30日 +40.64%
- 697億
- 2017年9月30日 +3.55%
- 721億7200万
- 2018年9月30日 +65.42%
- 1193億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動により得られたキャッシュ・フローは、635億95百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は607億65百万円の収入)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による707億34百万円の支出及び社債の償還による600億8百万円の支出がある一方で、長期借入れによる1,110億76百万円の収入、社債の発行による432億24百万円の収入、債権流動化借入金(短期)の純増額300億円の収入によるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して、524億14百万円減少し、1,072億56百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
当社グループの純収益は「ペイメント事業」、「リース事業」、「ファイナンス事業」、「不動産関連事業」「グローバル事業」及び「エンタテインメント事業」のセグメントにより構成されております。特に、クレジットカード事業を中心とした「ペイメント事業」は主要なセグメントで、当第2四半期連結累計期間において純収益合計の6割を超えております。
当社グループの主な純収益は、カードショッピングが利用された場合に発生する加盟店手数料、カードショッピングのリボルビング払い、カードキャッシング、各種ローン等が利用された場合に発生する顧客手数料等であります。
これに対して当社グループの主な販売費及び一般管理費は、広告宣伝費、ポイント交換費用、人件費、支払手数料であります。広告宣伝費及び人件費の相当部分については、主にカード会員等顧客の利用促進及び将来の収益拡大につながるカード会員等の新規顧客獲得に費やされます。
また、以下の情報は、当社グループの主要セグメントである「ペイメント事業」、同事業と同様に利用者の動向等により業績等が大きく変動する「リース事業」及び「ファイナンス事業」の分析情報であります。
上記事業運営に際しては、特に事業の動向を把握する際、取扱高に見合った収益の動向を認識することが不可欠であると考えております。
なお、前第3四半期連結累計期間より、2022年10月に行った組織改定に伴い、「ファイナンス事業」に含まれていた家賃保証事業を「ペイメント事業」に含めて記載する方法に変更しております。
また、第1四半期連結累計期間より、今後のグローバル展開拡大への取り組みに伴い、損益管理区分の見直しを行い「ペイメント事業」に含まれていたグローバル展開に関する事業及び関係会社について「グローバル事業」として独立して記載する方法に変更しております。
上記セグメント変更に伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて表示しております。
《ペイメント事業》
① 取扱高
(注) 上記の区分別取扱高の内容及び範囲、主な手数料等の状況は次のとおりであります。(単位:百万円) 区分 前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)カードショッピング 2,552,675 2,758,165 カードキャッシング 83,395 84,974 証書ローン 1,587 1,371 プロセシング・他社カード代行 1,404,910 1,446,228 ペイメント関連 63,223 104,726 ペイメント事業計 4,105,793 4,395,467
② 純収益カードショッピング 取扱高は、当社が発行するクレジットカードによるカード会員のショッピング利用額であります。カードショッピングにより得られる主な手数料[主要な料率]は、カード会員がリボルビング払い等を利用した場合の会員(顧客)手数料[クレジット対象額に対して実質年率9.6%~15.0%]、加盟店より得られる加盟店手数料[クレジット対象額の平均料率1.3%]であります。 カードキャッシング 取扱高は、当社グループが発行するクレジットカード又はローン専用カードによるカード会員のキャッシング利用額であります。カードキャッシングにより得られる主な手数料[主要な料率]は、利息[融資額に対して実質年率2.8%~18.0%]であります。 証書ローン 取扱高は、当社グループがカードキャッシング以外で直接会員又は顧客に金銭を貸付ける取引における融資元本の期中平均残高であります。主な手数料[主要な料率]は、利息[融資額に対して実質年率3.8%~17.4%]であります。 プロセシング・
他社カード代行取扱高は、当社がプロセシング業務を受託している会社のカードによるショッピング利用額及び、当社ATM機の利用について提携している他社カードのカード会員のキャッシング利用額であります。手数料については提携会社より得られる代行手数料等であります。
2023/11/14 10:49(単位:百万円) 区分 前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)カードショッピング 69,659 73,918 カードキャッシング 12,471 12,486 証書ローン 220 182 プロセシング・他社カード代行 13,185 13,813 業務代行 2,309 2,914 ペイメント関連 8,345 10,418 金融収益 391 354 セグメント間の内部純収益又は振替高 679 881 ペイメント事業計 107,263 114,970 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/11/14 10:49
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △26,322 △43,067 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 6,737 △995 配当金の支払額 9 △8,600 △10,948 財務活動によるキャッシュ・フロー 60,765 63,595 現金及び現金同等物に係る換算差額 1,280 1,326