営業収益は、主力の「クレジットサービス事業」では、今後の持続的成長に向けた顧客基盤拡大の取り組みとして、プレミアムカードである「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」の中でも特に高稼動・高単価が見込まれるプラチナカード・ゴールドカードの会員募集や提携小売業店舗と一体となった提携カードの会員募集のほか、企業の経費精算業務の省力化などビジネスをサポートする法人・個人事業主向けカードの会員募集に取り組んだ結果、新規カード会員数は117万人(前年同期比8.0%減)となりました。
カード取扱高拡大の取り組みとしては、提携小売業を中心としたカード利用活性プロモーションやリボルビング払い・ボーナス一括払いの利用促進、公共料金や携帯電話料金等、継続利用のあるカード決済化の推進により、ショッピング取扱高は1兆9,893億円(前年同期比8.0%増)、ショッピングのリボルビング残高は2,813億円(前期末比5.0%増)と順調に推移いたしました。カードキャッシングについては、適正な与信による利用活性施策に注力した結果、新規利用が増加し、カードキャッシング取扱高は1,455億円(前年同期比7.5%増)、カードキャッシング残高は2,451億円(前期末比0.1%増)と回復傾向にあります。
2014/11/13 13:28