短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 158億
- 2018年3月31日 +13.92%
- 180億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 調達政策2018/06/20 12:53
当社グループでは資金調達において安定性とコストを重視し、調達手法の多様化を図っております。主な調達方法では、銀行、系統金融機関、生命保険会社、損害保険会社との相対取引のほか、シンジケートローンやコミットメントラインの設定といった間接調達、また普通社債やコマーシャル・ペーパー(CP)の発行等の直接調達に取り組んでおります。平成30年3月31日現在の連結有利子負債(リース債務17億円を含む)は1兆9,572億円であり、借入金61.6%、社債17.4%、CP19.9%、営業債権の流動化等1.1%から構成されております。
間接調達については既存取引先とのリレーションを図る一方で、長期の安定的な取引が望める金融機関を対象に、新たな取引先を開拓し調達先の分散化を図るなど、リファイナンスリスクの軽減及びコスト削減に努めております。また、直接調達については普通社債やCP以外に、当社の信用状況に左右されない債権の流動化など資金調達手法の多様化により、流動性リスクの軽減やコスト削減を図っております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスクの管理2018/06/20 12:53
当社グループは、ALMを通じて、適時に資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化、複数の金融機関からのコミットメントラインの取得、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調整などによって、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明