ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 1359億4700万
- 2021年3月31日 +13.5%
- 1543億200万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額2021/06/23 15:00
当期減少額有形固定資産 無形固定資産 ソフトウエア 子会社合併に係る受入資産 28,285 百万円 ソフトウエア クレジット基幹システム 業務アプリケーション保守管理(既存運用・新規開発) 3,317 百万円 ソフトウエア仮勘定 クレジット基幹システム 業務アプリケーション保守管理(既存運用・新規開発) 5,094 百万円
- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。2021/06/23 15:00
ペイメント事業におけるソフトウエア等の一部について、㈱キュービタスの会社分割に伴い業務受託契約を変更したこと、また新たな投資回収手法も見込めないことから、将来キャッシュ・フローに基づく回収が難しい状況になったため、6,327百万円の減損損失を計上しております。回収可能価額として使用価値を使用しており、その価値を零として減損損失を計上しております。(単位:百万円) セグメント 減損金額 資産の種類 ペイメント 7,152 器具備品等、ソフトウエア、のれん 不動産関連 24 建物、器具備品等、ソフトウエア 合計 7,176
また、ペイメント事業におけるのれんについて、回収可能額を検討した結果、当初想定されていた収益性が見込まれなくなったことから、のれんの減損損失を825百万円認識しております。なお、回収可能価額として、使用価値を使用しております。 - #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)無形資産の取得には、ソフトウエア仮勘定からの振替が含まれております。2021/06/23 15:00
償却累計額及び減損損失累計額 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (c) 償却2021/06/23 15:00
のれん及びソフトウエア仮勘定を除く無形資産の償却は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法によって純損益として認識しております。
主要な資産項目ごとの見積耐用年数は次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑥ その他の費用2021/06/23 15:00
その他の費用は、前連結会計年度に㈱キュービタスの会社分割に伴うソフトウエアに係る減損損失を計上したことなどにより、28億39百万円(前期比69.2%減)となりました。
以上の結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は361億32百万円(前期比58.0%増)となりました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2021/06/23 15:00
定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、ソフトウエアについては利用可能期間(5年、10年又は15年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産