経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 380億2600万
- 2022年3月31日 -20%
- 304億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「割賦利益繰延」は、当事業年度より「流動資産」に表示している「割賦売掛金」と相殺して表示し、「流動負債(その他)」に表示していた「前受収益」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。2022/06/22 15:24
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「割賦売掛金」は2,781百万円、「割賦利益繰延」は7,855百万円、「前受収益」は2,858百万円それぞれ減少し、「契約負債」は7,250百万円増加しております。当事業年度の損益計算書は、営業収益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ285百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は671百万円増加しております。 - #2 役員報酬(連結)
- 基本報酬は、月例の固定報酬とし、職位別年間報酬水準を設定し、代表権の有無等を勘案した上で金額を算定しております。2022/06/22 15:24
業績連動報酬(賞与)は、職位別等の基本賞与額に対して在籍率等を勘案したものに、定量指標の業績連動係数(定量的な業績指標の成長率と計画達成率のウェイトをそれぞれ50:50とした上で大規模災害やパンデミック等の発生を総合的に勘案したもの)と定性的な評価の業績連動係数を乗じたもので算定した額とし、毎年、一定の時期に支給いたします。業績連動報酬(賞与)の業績指標は、単体の経常利益(一過性要因等を除く)の成長率と計画達成率としているほか、各取締役の当社業績及び企業価値向上への貢献度について当該取締役を含む全取締役が評価した結果等を定性的な業績指標としております。
2021年度に係る業績連動報酬(賞与)の支給予定額の算定にあたっては、新型コロナウイルス感染症の影響等を総合的に勘案し定量指標の業績連動係数を100%、各取締役の定性指標の業績連動係数を80~120%と見込んでおります。